るろ剣も弟から借りて読んでみた
人誅編
23〜26巻
23巻斉藤「あの志々雄の残念な船のこと調べていたら縁にあたった。やーい化け物」
やつめ「化け物じゃなくて人間を越えた」
ぎゃあああああ!腕にたてに剣がささったー!!
やつめ「爆弾とか使ったけどだめだった。」
斉藤「そろそろ死ね」
剣心「人殺しよくない」
斉藤「狙ってたやつに助けられるという展開になったけどどうするよ」
左之助「剣心VS縁の戦いに手を出すなよ」
斉藤「縁自体は後回し。張がアジトに忍び込んで名簿あさってるから、それに失敗しない限りしない」
縁は中国の日本刀術を使う人でした。中国で研究された「日本刀」の剣術ってことね。それを倭刀術といいます。
縁「上海で倒れてたら、そこに滞在していた日本人家族に拾われた。事情を聞かずに暖かく迎えてくれたけど殺して金とか奪った」
剣心「恩をあだで返したところの話じゃない」
縁「幸せな家族がにくかった。姉さんがあんな不幸な目に遭ってるのに」
とばっちりにもほどがあんぞおい。
縁「姉さん殺しておいて、はたち前の女とフラグとか立ててんじゃねーぞ」
なんだかんだで縁の同士も動き出して、薫あやうしという展開に。
24巻
刀に胸を貫かれ、十字傷をつけられた薫を発見する剣心。まあコミック裏にかかれているけどね。
でも後ろから口ふさいでおいて正面から胸にさすってどうなの?倒れかたからして、正面から殺されたみたいなかんじだけど。
葬式があり、その後剣心は失踪。のちにはみだしものの集落で鬱になっていました。
もうだめだ、というところに蒼紫と操登場。巴の日記を持ってきます。
蒼紫「薫の墓あばこう。いわんぼうは人間の体の部分から作った人形。それとおなじ方法で薫の死体作ったのでは?なんせ復讐で殺すんだったら、目の前でじわじわ殺すもんだと思うし」
そのとおりで薫は生きていました。
斉藤「張が調べて知ってた」
一方薫は脱出を試みていました。アジトを訪れた呉が、外印の殺害を依頼されるが失敗、あと縁は姉の死がトラウマで薫を殺せなかったと発覚。
蒼紫VS外印。外印の中身がじいさんだと発覚したらブーイングがきたそうですが。でも「剣心の二倍は生きてる」みたいなせりふなかったっけか。
外印「自分の作った人形どこやった」
蒼紫「燃やした」
外印「なんだってー」
炎で外印は焼け死んでしまいますが、かなり無事な蒼紫であった。そして操とのフラグがより確実になった一戦でした。
25巻
鯨波脱走!しかしなんか成長した弥彦が警察を指揮・鼓舞します。
しかしやばいので、燕、剣心を呼びに行くが失敗、集落の老人のおかげで立ち上がる。老人は巴の父親だった!
鯨波は弥彦&剣心がなんとかし、恨みを捨てて再び逮捕されました。
縁「剣心復活した?つまり姉さんがじわじわ生かすより殺せって思ってるってことだね」