るろ剣も弟から借りて読んでみた
人誅編3
26巻
一方左之助。故郷に帰る。一巻ででてきたらしい雑魚がいましたが旬殺されます。
不動沢「絹が売れてる時代。この町は絹がいい。後ろ盾があるからこの町支配する」
不動沢「上下えもん殺して」
左之助「おれのおやじだった。いつの間にか弟ができてた」
上下 「おまえなんか息子じゃない」
なんだかんだで戦ってちょっと仲直り?に
上下 「いしんししが後ろ盾とかいって威張ってる」
今改めてみると、左之助と同い年だった。なんかショック。
左之助「不動沢のちかくにいるのは、二巻ででてきたやつだった」
二巻「あいつのうしろには剣心いる。あいつ長州とかと関係あるし、剣心に気づかれる前になんとかする」
左之助「いばって悪事しでかす志士嫌い」
みごとに不動沢たちはぼこられ、村は平和になりました。
巴「縁どうにかして。あと薫と幸せに」
呉「火薬は漢民族の発明!だから船で来た剣心たちなんてかるい」
そうだったんだっけ。てっきりモンゴルのみなさまかと。
27巻
呉の部下四星とバトル。操「同じ顔×4でも雑魚じゃないのね」
しかし四星&呉は、それぞれ戦ったのに、あっと言う間にやられてしまいました。単行本半分で。ちなみに呉は縁にぼこられました。
弥彦「薫死んでたら殺す」
薫 「生きてるよ」
そしてとうとう縁との戦いが始まります。
巴の死って15年前だったんですか。もっと最近だと思ってた。
剣心「縁つよい」
縁 「自害しろ」
剣心「生きてがんばる」
ほか「縁に太い血管が浮かんでる。ありえない」
縁 「なんか気づいたら浮かぶようになってた。
それでなんか神経もすごくなって反応とかも高速」
28巻
剣心「神経すごくなるならそれをなんとかする。聴覚をまひさせた」恵 「つまり神経POWUPしても防御は低くなるってことね」
縁 「耳から血が出た」
そして案外すぐに、剣心勝利。
呉「皆殺しじゃー」
縁「やめろ」
剣心「それ以上やると死ぬ。巴が悲しむ」
薫「巴の日記どうぞ」
その後。剣心と薫は巴の墓参りへ。縁は京都あたりの落人集落で父と再会していました。
ちなみに和月先生は第二部、北海道編も考えていたそうです。どんな話だったんでしょうね。
恵は会津に戻る前に、
「剣心の体ではあの剣術に耐えられない。あと4、5年で使えなくなる」
剣心「じゃあその前に斉藤と決着つける」
斉藤「断る」
その後剣心は斉藤と会うことはなかった……。
恵は会津に戻り、左之助は実家でのことを知られて追われて逃亡、そして外国へ。
剣心と薫は子供にも恵まれ幸せに過ごしました、というENDでした。
収録作品:メテオストライク
人助けすきな少年は隕石の力を得て町のおたすけになってしまった。
そしたら隕石襲来をも阻止しろっていわれちゃったよ、というう話。いや、頼むなよ。
しかし、昔のマンガだからしょうがないけど、「原発だって〜」のせりふが微妙。
というか隕石小さ!そこにちょっと笑ってしまった私なのでした。