るろ剣も弟から借りて読んでみた

東京・明治編2

7巻

7巻
とうとう新撰組登場か!?
斉藤VS左之助がひっそり行われた。斉藤は今警察官らしい。
剣心「この傷は……斉藤っぽいでござる」
斉藤「おびき出した剣心を赤末が倒すということで」
赤末「わかった」
赤末「VS剣心なう」
斉藤「どうも薫さん。なんか剣心狙っている輩がいるみたいですよ。待たせて」
という展開に。
剣心「黙ってた赤末が情報流した。帰ったら斉藤がいた」
斉藤「人斬らないと人を守れない。悪即斬」
薫「戦いの中で剣心が人きりに戻った……」
剣心「黒幕は大久保利通だったとは」
な、なんだってー。

大久保「志々雄真実が京都で暗躍してる」
とうとうでるんですね!やったあ!
剣心「もうひとりのばっとうさい的な人。長州産。ぼしん戦争で死んだってのはうそだったのか」
大久保「おおやけに出たりしたらやばいと思ったから殺して燃やした。なのに生きてた。それを根に持って復讐しようとしてる。なんとかして平和守って」
それひどくね?そりゃあ恨むでしょうに
大久保「やってくれるんら恵とかの罪許すけど」
恵「そんなことになるなら自分から死ぬ」
左之助「ひどいことした後始末やらせるなんて」
薫「ぜったい行かせない」
大久保「一週間後もう一回返事聞く」
一方斉藤は。
斉藤「政府のもとで働くのは、明治政府を食い物にするやつ殺すため。自分のためにしか動かない奴とか斬る」

当日
大久保の馬車に、志々雄の部下らしい美少年が。
その後馬車を止めて大久保を殺そうとした石川の人が、すでに死んでいる大久保を発見。
石川「俺らがやったってことにしようぜ」
それを受けた剣心は京都へ行くことを決める

前へ 目次 次へ