るろ剣も弟から借りて読んでみた
十本刀編1
8巻
8巻京都に行きたい左之助。
斉藤「弱いから人質になったりしそう」
左之「なんだと」
斉藤「やっぱり勝手に行けばいい」
左之「京都に着くまでに強くなる」
男はそんなかんじでしたが、女はというと
薫「面と向かってさよならって言われた」
恵「さよならすら言われてない」
薫「京都行く」
道場を恵が守る形でほかは京都へ向かった。
蒼紫「剣心どこ?」
斉藤「京都へ行った」
蒼紫「じゃあ京都行く」
そんなわけで旅だった蒼紫にいそいかかる、阿武隈四入道。阿武隈か……と微妙な心境になる福島県民の私。
予想道理のやられやくだった阿武隈ズだが、蒼紫は志々雄の部下の瀬田と接触。
剣心、おいはぎ少女と出会うの巻。彼女、操は蒼紫の知り合いらしかった。彼女と進むと、志々雄に征服された村の人を発見。死んでしまった彼のつれていた弟から話を聞く。
村人を殺したりしているというRPGの魔王配下的な展開です。
操が危ういというところに斉藤登場。共闘でしょうか・
9巻
志々雄真実の入浴シーンが入ります。瀬田「村を任せていた尖角、次失敗したら殺す」
なんだかんだで志々雄と再会する剣心。
真実「温泉ほしかったから征服した」
えー。そりゃないよまことさん。
真実「というのは嘘。東海地方の拠点にいいから。
天下の覇権争いがしたい。外国の目を気にして群動かせないとかいや。もっかい動乱おこして国手にいれて強くする。これが正義」
剣心「それで犠牲になるの一般の人」
というわけで尖角VS剣心になるのですがあっさりやられ、瀬田VS剣心になるのですが、お互いの刀がおれる。
ダイの大冒険を思い出した。
一方迷走してた左之助は破戒僧にであう。彼の力「二重の極み」を学ぶことになった。
破戒僧「一ヶ月で覚えなかったら殺す」
左之助「一週間で十分」
なんで少年マンガって「期間内に使えるようにならないと死ぬ」「自分から期間を短くする」んだろう。まあいいや。
隊長の導きで二重の極みを覚えた左之助。
しかし、破戒僧は(思った通り)志々雄の部下・安慈だった。
操の育ての親柏崎が仲間に加わった!
柏崎に人探し(二人)を依頼する剣心だが、さっそく一人死亡。剣心の刀を作った新井は死亡していた。新井の息子・新井青空が、平和のために断られる。
しかし志々雄の魔の手がかれに及びそうになり……!?
という展開でした。どうも。
10巻、11巻
志々雄の部下、張「新井青空、もう一本あるらしい逆刃刀どこだ」
夫人「神社に納めた」
張「本当か確かめる。息子連れてく」
操「ということがあったの」
というわけで神社に駆けつける剣心。
転じて剣心のこと、という部分になんか笑っちゃった。
青空「剣心の戦いみてたら刀つかわせてもいい気がした」
剣心「受け取った」
柏崎「でも逆刃刀じゃないと殺しちゃうから使えない」
剣心「逆刃刀だった」
張「おれは十人のうちでも最弱」
剣心「というわけで旅立つ。操巻き込みたくないからおいていく」
操が薫&弥彦と合流して剣心を追いかける。
一方剣心のもうひとりのさがしびと、師匠が見つかる。比古清十郎はひてんみつるぎ流の師匠。どっかでみたことあるやうなかんじです。
清十郎「幕末の動乱が心配で出ていったのに結局今の動乱の原因の志々雄がいる原因になった。奥義教えない」
そして師匠は四十路だった。
清十郎「やっぱり奥義教える」
はやっ。
もうちょっと拒否してもいいんじゃないですかね?
私、敵が攻めてきて師匠と撃退、そして奥義継承、という流れかと思ったんですが。
一方蒼紫は瀬田に「ちょっと志々雄にあってもらえる?」と言われて会いに行く。
そこで志々雄の技、登場。
・刀が見えないはやさ
・相手が燃える
幻想水滸伝のルカさま思い出したのは私だけじゃないはず。
志々雄「仲間になると邪魔だから同盟しよう」
蒼紫「剣心の情報くれ」
瀬田「ないから柏崎翁拷問すればいい」
しかし柏崎じいさんは最恐で、襲撃者の手がスライムになる。うひゃあ。
操「そんな、はんにゃたちが……」
蒼紫VS柏崎の戦いへ。
一方。
志々雄「実言うと俺は地獄を信じてんだ。(剣心とか蒼紫とか翁とか明治政府とか)こんな血を血で洗う修羅どもが蠢くこの現世こそ地獄と呼ぶにふさわしくないか?」
あなたの存在もね!
柏崎じいさんはトンファーの使い手でもあった。ちなみにトンファーといえば幻想2の主人公のタイプとリボーンの雲雀のタイプが思い浮かびますが、これは雲雀タイプですね。細いの。
そのころ、方治のスーパー洗礼タイム。
志々雄「やけどのせいで汗作る組織こわれた。体温調節できない、それでなんかありえないくらい体熱い」
内蔵大丈夫なの?あまり熱しても冷やしてもいけない内蔵が、あると思うんですが。
志々雄「なんか頭に”人の本性は修羅、そしてこの現世こそ地獄”って浮かんだ」
それは本当に熱のせいで危なくなっているのでは?
方治「それでこそわが主!ひゃっほー!」
蒼紫VS柏崎、蒼紫が勝利しじいさまは危篤に。
操「お頭になる」
忘れていた読者も多い左之助。彼は逮捕されて斉藤と合流、そこで張と出会い、張からはなしをききます。
町の仲間の宇水、彼は志々雄に目を切られて失明、その後は「いつ志々雄に切りかかってもいいなら仲間になるけど」といって志々雄とその部下と行動していました。
志々雄がマジ魔王化してる。
斉藤「あと、京都破壊しようってどういうこと」
張「池田や事件(志士たちが京都燃やして要人とか殺そうぜってはなしてたら新撰組にやられたという事件)。志士がやろうとしてたことを明治政府あいてにやって皮肉やって宣戦布告する」
なるほど、いい皮肉ですね。
しかし京都かわいそうすぎる。