るろ剣も弟から借りて読んでみた
東京・明治編
1、2巻
ちなみに私は幕末は幕府派なんですよね。福島県人だし(地元何藩か知らんけど)。3、4巻
武田観柳から逃げる女こと恵は阿片を持っていた。どういういんねんがあるのかと思ってたら、観柳とその御庭番衆のうんぬんが発覚。天才隠密の四乃森蒼紫(イケメン)も登場。あとは異形っぽいおとこたちである。
薫の道場にひょっとこ&べしみ&はんにゃ襲撃。
剣心「口から炎を出すなら、油が切れるのをまつでござる」
佐之「たねの油出してみた」
あんなの口にしまうとか……
ひょっとこは倒しますが、べしみの投げた毒入りひょうが、恵をかばった弥彦に当たる。
なんかつよいらしいはんにゃが仲間二人を連れて去る。
恵「毒の正体がわかった!解毒剤書いたから医者に渡して!」
医者「これを書いた人はかなりのインテリ」
一同「なんと」
医者「恵さん?三年前に殺された医者の助手がたしかそんな名前だっった」
剣心「医者の言葉となまり併せて、恵は会津から来たとわかったでござる」
医者「恵の一族・高見は蘭学学びたくて脱藩、許された頃にぼしんせんそう。それで家族と生き別れ・死亡に。その後医者のもとにいたらしい」
恵「その医者が観柳と組んで、やばいまやく作ってた。まやくのいざこざで医者殺された。麻薬だって知らずに関与してた。いつか家族に会いたい」
恵はしばらく一行と行動をともにすることに。
剣心「阿片にくい左之助が恵の過去知って恨むに恨めない」
そんななか恵が観柳側に接触、戻ってこなければ剣心たちを殺すと言われ、去る恵。
薫「もう帰っちゃったの?」
剣心「観柳たちの仕業。助けにいくでござる」
左之「あの女のせいで仲間死亡。助けに行くのいや」
左之「やっぱり剣心と弥彦みてたら行く。暴れてやる」
しかし弥彦つれてって大丈夫なのか。
一方恵は戻ると見せかけて観柳を短刀で切りつける。が、蒼紫に奪われる。
そのころ剣心突入。心配だった弥彦も活躍。
観柳「抜刀斉やとったげる」
剣心「だがことわる」
観柳「じゃあ一時間後に恵解放(その一時間で恵拷問して薬の作り方はかせてやる)」
剣心「そこまでたどり着く」
観柳「あんなの来るとか……。御庭番衆ちゃんと働かないと怒る」
蒼紫「だれがおまえのおにわばんしゅうだコラ。あと戦い大好き」
剣心がまず当たったのがあのはんにゃでした。
初期型るろ剣「るろうに」
弥彦、恵、薫が姉弟で、維新志士だった父を西南戦争で亡くす。あと西脇という男が薫たちの父の剣「神谷括心流」を奪い取った。そして西脇が恵と結婚すれば解決と言い出す。
しかし
西脇「道場の土地使って博打会場作るお」
しかし剣心に倒されたのでした。という終わり。
5、6巻
剣心&蒼紫「はんにゃは腕がのびる」剣心「でものびたのは目の錯覚。腕をしましまにしてたから短く見えただけ」
弥彦「はんにゃの素顔こええ」
はん「親から捨てられた自分の居場所はここだけ」
なんとか倒す。
つぎは鉄球つかいのしきじょうVS左之助。
しき「おれは薩摩のおんみつで江戸に進入したとき蒼紫に出会って仲間になった。おまえも仲間にならない?」
左之「剣心いいやつ」
お頭・仲間のほめあい合戦になりつつも左之助勝利。直後倒れるけど。
小太刀を盾に拳で戦う蒼紫ははんにゃの師匠だった。
蒼紫「将軍腰抜けだった。戦いたかったのに無血開城とか。江戸城で戦ったら幕府勝ってた」
そんなわけで戦う二人。
剣心「こっちのほうが長い間合いのせいで出た死角を利用するなら、剣を短く持てばいい」
蒼紫「なら影分身しながら斬る」
剣心「一度で見切った」
蒼紫、倒れる。
剣心「そういえば政府から仕官する話とかなかったのでござるか?」
蒼紫「自分にしかこなかった。部下見捨てるとか将軍みたいじゃん。おにわばんしゅうから去った部下もいた。残ったのはこの一連の話で出た4人だけ。あと俺をいかしておくとまた狙う」
観柳「負けたとかwwガトリングガン出してきた。死の商人になるお(ドヤ)」
そしてそこにかけつける蒼紫の部下たち。恩に報いようとつぎつぎと散っていきます。
そして剣心に痛い目に遭わされた観柳逮捕、蒼紫はなんだかんだで剣心を倒すために修行の旅に出たのでした。
番外編からはじまりよ。番外編すごくおもしろかった。
雷十太が薫の知り合いの道場やぶりに。そこの先生を殺しかける。
彼曰く「竹刀で打ち合うのお遊び。そういうの嫌い」とのこと。
雷十太は剣心を招待して「一緒に竹刀剣術とかの雑魚全滅させて、おれのつよい昔の剣術ひろめて少数精鋭にしようぜ」
剣心「ことわる」
雷十太の弟子らしい由太郎とけいこしていると、刺客が襲いかかる。が、倒す。
由太郎「思ったより師匠がげすかった」
雷十太「金持ちだから師匠のふりした」
医者「雷十太のかまいたちてきな剣で怪我した由太郎、もう剣握れないかも」
剣心「殺人剣とか言っておきながら殺したことない。この道甘くみてる。おまえなんか左腕で十分」
雷十太「動いたら弥彦殺す」
弥彦「やってみろよ」
左之「と本人言ってる。殺人剣なんだろ」
剣心「殺人剣ってのは由来じゃなくてどれだけ人殺して自分がおちたか」
雷十太「こころおれた」
由太郎の父「怪我治すためドイツへつれてく」
由太郎「弥彦とのやりとりで元気戻った」
薫「門弟二人目あけておく」
イイハナシダー
そしてまた番外編。プータローとなってしまった左之助が主役である。
左之「元同僚が隊長の絵を描いていたと発覚」
克浩「陥れた政府倒そう。炸裂弾作りまくった」
左之「わかった」
剣心「それはいけない」
二人「天国で見守っててくれよ、隊長!」
イイハナシダー
読み切りデビュー作もついています。おとく。