ジョジョを弟から借りて読んでみた

第4部

14・成長!仲間の絆!

未起隆「なんか鉄塔あんじゃん、あすこに薬缶があるんですよ」
仗助「たしかに。パンツもほしてあるな…」
なんかすげえカッコしたにいちゃんがすんでいました。今のところ4部イチ変なカッコ。
男 「鉄塔ごと土地を買って暮らしてんだ。あ、そこに写真が落ちたけどとってくれなくていい」
仗助「ってこの写真、吉良父じゃねーか」
男 「等の中に入ったな!入ってほしくて入るなっていっった。スタンド名はスーパーフライ。塔に入った人間を等の一部にすんだ。おれにも手がおえなくて困ってんの」
億泰「じゃあ棟壊そうぜ」
男 「塔に入ったエネルギーが跳ね返るけど」
やだなそれ
男 「おれが死んでもスタンドは残って。だれかをとらえ続けるだろう」
未起隆「なるほど。1人いればいいってことでOK?じゃああなたがまた鉄塔に入れば解決ですね」
男 「なんか電線が」
未起隆「宇宙人なんで。仗助さんはやく出てください」
ちなみに男は鋼田一豊大といった。
鋼田一「しかし俺はここから出ることばかり考えてたし、もし俺の代わりが現れたらそいつを出さないことも考えてたんだぜ」
未起隆「はりつけになってしまった。まあ見つけたのは自分だし、なんとかやっていきます」
仗助「いやあきらめるなよ。なんか解決できそう……・ってぎゃああ」
未起隆「後ろからも来た」解説役に就任である。
鋼田一「ざまあ」
仗助「クレイジーダイヤモンドでなんとかした」
一同「さすが仗助」
仗助「しかしやつの血液でファイト一発な状態なのが落ちそうだ…」
落ちた。
鋼田一「塔をスタンドで殴ればはねかえるからそれでなんとかなるかも!」
仗助「やってみたら助かった」
鋼田一「もう悪いことしません。もう鉄塔から出たくないやう」
仗助「そうかー。ところで、写真のおやじについて何か知らないか?」
鋼田一「こーいちって人を始末したって言ってましたよ」
仗助「何だって!?噴上、においでなんとかできないか?怪我なおすから」
噴上「わかった。はやくこのハンサム顔を治してくれ」
仗助「治した」
噴上「おお。俺は控えめに言ってもミケランジェロの彫刻のような美しさだぜ」
仗助「とにかく頼んだぞ」
噴上「あの男からする」
仗助「康一をどうした!」
その男を捕まえたら、気を失った仗助の母でした。あ、ありのままにポルナレフ。
男 「ふふふ。おれのスタンドはエニグマだぜ」
ちなみにどうして仗助の母かというと。一時間ほど前にさかのぼる。
朋子「仗助が帰ったのかしら?まだか……ってあたしの好物をかじって冷蔵庫に戻しておくなんて行儀が悪いわね」
朋子「コーヒーが煎れてある。側に置いているのは女物のパンツだわ!おまえのパンティーだって書いてあるから私の?」
??「恐怖を感じない人間はいない」
朋子「なにあんた強盗?金ならないわよ」
??「いや、おれを怖がってるあんた見てるの楽しいから、むしろこっちが金はらいたいわ」
これまたきもい
??「そして相手が恐怖のサインを示したとき、エニグマ発動なんよ」

??「というわけで仗助が唇かんだらこっちの勝ちなんよ」
仗助「噴上さっさと仕事しる」
噴上「においかぐだけしか約束してない。戦う羽目になりそうだからもうやだ」
仗助「なんかかあちゃんのポケットに紙入ってたわ」
紙から銃が出た。
??「いろんなものを紙にして持ち歩く能力なんよ。だから俺、好物のラーメンも持ち歩いて好きなときに食うんだ」
便利だなーいいなそれ。
噴上「つまり康一を紙にして持ち歩いていたからにおいがしたってわけか」
??「紙にするだけだから直接人殺しとかできないけど、誰かが破ったら別だよねー」
仗助「その、康一って名前が書いてあるのはフェイクだな。本物をちゃんと持ってるから交渉ができるんだ。でも万一のことがあるから書いてあるほう助けた」
??「でもおまえも紙になっちゃあ意味ないじゃん。ヘイタキシー。グランドホテルまで」
噴上「仗助の気持ちがわかるから参戦する」
??「タキシー、スピード上げて」
噴上「追跡……っと。なんかタクシー止まってるな。中には紙ばっかりある。どれが二人なんだか。においかいで判別せにゃ」
蠍 「キシャー」
噴上「サソリを紙にしてやがった。なにがでるかわかないのはつらいな……ってこっちは水か。いや、紙がジュウジュウ溶けてるからやばい薬品か!?」
??「ふふ」
噴上「シュレッダーまで入ってた。このままじゃ二人がそうめんみたいなことになってしまう」
R18−Gである。
??「今おまえ恐怖してただろ」
噴上「それを待ってた。紙になればシュレッダーに入れるから二人を開いて出すことができる」
改心したなあおい。
エニグマ使いは仗助にボコられました。
そして恐怖から本になり、図書館に寄贈されたそうな。