ジョジョを弟から借りて読んでみた
第4部
16・絶望!朝のループ
吉良「やべえはやと殺しちまった」
親父「あと、露伴がヒントにたどりついたぞ。逃げよう」
吉良「そんなのやだ……ってうわああ写真の中の矢がそのまま腕にぼこぼこ入ってきたああうわああ首にささったああああ」
親父「息子おおおおおおおおお」
吉良「KQに新しい能力が生まれた。まじ余裕」
親父「え」
はや「え?」
露伴「君、川尻はやとだよね。聞きたいことが」
はや「ひえええ」
露伴「ヘブドア。どれどれ
ん?”警告・これより先は読んではいけない”?」
3部のアヴドゥル死亡思い出したんだけど。つまり死亡フラグ?
露伴「チャックあいたおっさん?雨?今も通りかかったじゃないか。雨も降ってきた。……ってつまりこれ、未来のことを体験したみたいに記憶してるってことなのか?」
なにそれこわい
露伴「で……父の名前は吉良吉影?やったこの子どもの父親が吉良だ!親に化けているんだな!」
はや「岸辺露伴も殺された」
露伴「」
首から背中にかけて爆発する露伴。
露伴「そろそろ康一くんたちと落ち合う時間だ……」
死亡フラグだしかも花京院的な。
KQ「はやとに仕掛けた爆弾がバイツァ・ダスト。吉良吉影のことを知りたくてはやとに近づいた人を殺す。はやとが何の手段であれ吉良のこと知らせると作動するんにゃん」
露伴「康一くん!」
はや「!」
はや「夢か…。いや、同じ朝を繰り返してるんだ」
吉良「そのとおり。岸辺露伴が調べようとしてる」
はや「岸辺露伴とかならなんとかしてくれる力があるだろうけど、見られて爆発してしまう。露伴に見つからないようにしなきゃ」
吉良「いや、何時何分に何が起きるっていうのは決まってるから、露伴に見つからなくてもヘブドア状態になるよ」
はや「チートだ」
露伴「いきなり体が爆発した」
鈴美「露伴ちゃんが…」
吉良「これから仗助たちによる質問コーナーが起きるだろうから、がんばって」
はや「質問に答えようとしたら死ぬのか」
康一「この写真……」
はや「吉良を倒せるのはこの人たちしかいないのに。じゃあ爆発しないように自殺すればいいんだ」
KQ「自殺防止」
はや「!」
承 「そいつはKQ!おらあ!」
KQ「KQ見た時点で爆破」
なにそれチートすぎる。
はや「もうやだこの無限ループ。吉良が解除しない限り続くなんて……そうだ、吉良を殺せばいいんだ。猫草を使って殺そう」
吉良「はやとの様子がおかしい」
はやとが猫草をつかって打ちますが、はやとが変化させた時間のせいで、吉良が胸ポケットに時計を入れており、聞きませんでした。
吉良「こういうことが思いつくってことはループを4回くらい経験してるんじゃないの?そして4回目くらいで露伴以外の、死んではいけなさそうなひとがどばっと死んだとか」
はや「ぎく」
吉良「じゃあそいつら爆破したあとバイツァ・ダスト解除するわ。マジバイツァ最強。吉良吉影最強」
はや「吉良吉影?」
吉良「あ」
仗助「吉良ときいて」
吉良「」
仗助「同姓同名の人違いだったら治すから」
吉良「スタンド使い二人にフルボッコされるのはまずい。バイツァ解除してKQをつかえるようにしなきゃ」
KQ「ただいま」
露伴「待ち合わせに誰も来ないんだけど」
はや「運命に勝った」
仗助「殴る」
億泰「いや、ザ・ハンドならさわらずに攻撃できる」
吉良「はやとが持ってきた猫草で攻撃した。空気と爆発って相性いいじゃん」
億泰「……」
仗助「しかし自分のそばで爆破するわけにはいかない!近くに行って殴って、その後億泰治す」
はや「もしや億泰さんが爆弾に変化させられているのかも……」
心理戦までやらかすつもりか。
吉良「さわって治す能力ってことは治そうとしたら爆破する。自分の回復はできないんじゃなかっったっけなー」
はや「じゃあぼくがさわるわ」
仗助「なおす」
はや「でも億泰さん、もう死んでる…」
え。
仗助「一度億泰を安静なところへ」
吉良「という仗助を追ってきた」
隣人「おいリーマン、この家のりおたんの下ドロじゃああるまいな」もっとひどい変態です。
吉良「なんだただのあほか」
隣人「下着落ちてたしやっぱりただの下ドロじゃねーか。盗まれなくて良かったぜ。ここに落ちてるパンツは盗まれないようにもらっておこう」
爆弾でした。
隣人「死んだけど目玉がパンツにさわれてうれしいです」
いやいや。
……荒木先生って変態書くのうまいよね。何故なんですか先生。先生のように何百年も生きてると、いろいろあるんですか?