ジョジョを弟から借りて読んでみた
第4部
17・決着!東方仗助と吉良吉影!
はや「家の中に入ってもなんか空気弾がすり抜ける」
仗助「なんか球にストーキングされてる。どうやって位置知ってるのか見てくれない?」
はや「外にいる」
仗助「なんとかクレイジーダイヤモンド使って吉良にダメージ与えた。血のしみつかって」
はや「でもまた攻撃されたら大変なことに」
仗助「さっき吉良は携帯電話使ってた。親父と電話してるってことだ。携帯ゲット。こちらパパン。仗助は3メートル先に逃げた。で、1メートルそっち。そこ、そこで点火!」
親父「わしのところじゃないですかーやだー」
吉良「お父さん、仗助ふっとんだ?」
仗助「あの世まで。幽霊だったからな」
吉良「何ってふぎゃああ。ガラス刺さった。こんなの間違いだ。植物のように静かに生きたいだけなのに」
じゃあがんばって殺人癖なおさないと
仗助「射程距離に入った。KQ出せ。どらぁ!」
吉良「猫草が空気弾ガードして助かった。そしてその空気弾を爆弾にした」
はや「当たってしまう!」
億泰「ザ・ハンドでなんとかした」
はや「生きてた」
億泰「兄にあった。なんだかんだで復活」
さすが兄貴である。
はや「やっった!猫草も引き寄せればいいんだ!」
吉良「今までなんとかなってきたのにー」
康一「あ、けが人」
町人「ほんとだ」
吉良「夢だ夢に違いない。目が覚めたら美女(手)に囲まれてたりするんだ…」
いつぞやの運転手議員みたいなこと言ってる。
女医「大丈夫ですか?」
吉良「……」
はや「KQを使うつもりなんだ」
仗助「人質をとるつもりか!?」
はや「いや、バイツァだ!時をかける変態リーマンになるつもりなんだ!」
吉良「女医さん手きれいですね。そういや私、モナリザの手で勃起したんですよ(血みどろ)。あなたの手切り抜きたい」
女医「うわあ…」
吉良「今まで47人の手のきれいな女殺した」
討ち入りされてしまえ。しかしそれとは別の人間はどのくらい殺したんだ?重ちーとか、カップルの男とか。
はや「あの女性以外全員が死ぬ。正体知ってるから」
仗助「承太郎さん、スタプラザワで時止めて!」
吉良「いいや限界だ押すね。やった発動!ってここどこ?しかも時間が戻ったのに時計が、はやとの攻撃で壊れたっきりだ」
鈴美「あんたもう死んでるのよ」
吉良「え」
鈴美「どうやって死んだか覚えてないの?」
吉良「うわああああ!そ、そういえば!」
KQ「スイッチおそうとしたら腕が重くなったにゃん」
吉良「このクソカス」
康一のエコーズですね!よかった!
承 「時止めた。オラオラ」
吉良「ぎゃあ。でもスイッチ押す。そしてやりなおす」
??「バックしまーす」
吉良「」
吉良は救急車にひかれて即死でした。
女医「錯乱してました」
隊員「顔がはがれてる」
女医「吉良吉影ですって」
隊員「なるほど」
康一「終わった…」
はや「誰かに裁いて欲しかった」
鈴美「あたしを殺したときはスタンドなかったから手を持っていけなくて、新聞にのった」
吉良「そんなこともあった。ところでここが振り向いてはいけない道?ちょっと振り向いてくれない?」
ここで吉良吉影が元の姿に戻ります。
鈴美「うっ」
吉良「ここで幽霊生活するのもいいな」
鈴美「というのは予想済み」
吉良「え」
鈴美「というわけで吉良はたくさんの手につれていかれたのでした」
よかったじゃん()
露伴たちに別れを告げて、鈴美は成仏しました。
しかし、吉良の殺しはばれないので、重ちーたちの家族はいつまでも子供の帰りを待つのでした。
川尻しのぶも、最近やっと好きになった夫の帰りを……という切ない結末です。
いつの間にか人での論文で博士号を得た承太郎と、ジョセフと赤ちゃんは去りました。
猫草は億泰の父と仲良くなったそうな。
そしてそんな夏は過ぎていったのでした。
……夏?
仗助の制服……?
私福島県北の人間で、そこは夏暑くて、5月にはだれも制服の上着を着ようとしないんです。
宮城県の天候がわからないからどうもできないぜ。
………とにかく4部は終了です。弟がVS吉良を読みたいと言っているので弟に返します。
コアなファンは4部を好むと言います。逆に4部嫌いはいないというか、とにかくみんな4部が好きだと思うのね。
3、5の派手さとは違う切なさとかのある4部が好きです。
荒木先生の好きな4部キャラ(仗助、露伴、吉良)はやっぱりいいよね。吉良なんて手フェチの変態殺人鬼なのに好きですよ。読んでて楽しいんだ、書いてて楽しいっていうのはそうだろうと思います。
……さて、次は弟いちおし、大学の先輩も好きな5部です。弟がラスボスについてくわしくおしえてくれちゃったよこのやろう。ジョルノファンなのはわかったから。