ジョジョを弟から借りて読んでみた

第4部

12・増加!さらなるスタンド使い!!

露伴のファッションセンスがさらにとんでしまった。
そんな露伴が出会ったのは、ほっぺに穴のあいた少年でした。彼は露伴にジャンケンを迫ります。
少年「ジャンケンで勝った方がタクシーに乗れるってことにしよう」
そんな金があるのかこの少年。
露伴「ヘブドア。大柳賢11さいか。スタンド使いじゃないのか」
しかし何回もジャンケンするうち、負けてしまう露伴。
なんとかヘブドアでみたのは、露伴を負かして尊敬されたいと願うこと、そしてスタンド使いになりつつあるのだということでした。
露伴「相手の能力・エネルギーをジャンケンで勝てば奪える能力だと!?あとヘブドアにも明確なビジュアルがでてきた。かわいい」
戦いが激しくなるたびにジャンプが激しくなる二人。
露伴「いつぞやの透明の赤ん坊の協力(?)のもと勝利。

そのころの吉良。
吉良「川尻浩作のまねがんばってるなう」
しの「あ、あなた……お茶入れたわ。ドキドキ」
吉良「人殺ししたい。ああうっかり浩作の奥さんの服破っちゃったやべえ」
しの「背中のボタン外そうとしたのねドキドキ」
しのぶの息子・はやと(しのぶは浩作似って言うけど、髪の毛しばってないしのぶ似である)が、両親の寝室にカメラをしかけていた。
はや「おかんがおとんの前で服脱ぐなんてひさしぶり」
ふつうそういうの知りたくないよね。

吉良父はジャンケン少年以外の刺客を用意しようと、謎のロン毛鼻ピアスを射ますが、当たったのにはじかれてしまいました。
そんななぞの人を、ミステリーサークルで発見する仗助と億泰。
自称宇宙人の彼は「ヌ・ミキタカゾ・ンシ」というらしい。216歳でマゼラン星雲から来たそうな。そしてサイレンの音アレルギーで、何にでも化けられる能力を持っている。
仗助「化かさせたさいころを使って、露伴にチンチロリン勝負を挑もう」
露伴「いいけどうちのさいころ使うこと」
仗助「まあすでに宇宙人忍び込ませてるんだけど」
露伴「ちなみにやくざのチンチロリンでいかさまをすると、目玉の中にさいころいれられるらしい。それにしても目よすぎない?」
仗助「そんなことない」
露伴「ハハハハハ」
仗助「ハハハ」
露伴「いかさましてんだろ。見抜けなかったら今ペンぶっさした小指を200万円で治してもらおう。でも見抜いたらその小指の将来は……」
小林「ひさしぶりの小林玉美です。露伴に頼まれて審判やるお」
露伴(まじゆるさん)
仗助(あと1回ならばれないかも)
小林(仗助の小指がとぶの見たい。一番いい役)
露伴「そいや」
仗助「じゃあふらせてもら……」
小林「なんかサイレンの音するな」
仗助「!」
さいころの変身がとけかけていた。
仗助「うわああああ」
小林「うわああ、岸辺宅が燃えてる」
露伴「そんなことよりいかさまだ」
仗助「小指治してから帰るわ」
主人公ェ…

女 「おほほ、息子の未起隆は自称宇宙人なの。ごめんね」
みき「という洗脳をしてるんですよ。支倉(はぜくら)未起隆っていうのも地球用です」
仗助「なにがなんやら」
吉良父「なんなの」

仗助「なんか露伴とバスいっしょになっていやーなかんじ」
露伴「見ろ!トンネルに窓があって、部屋で、女の手を切る男が!」
仗助「やだこの漫画家はずかしい」
その後露伴は調べに行った。そこで部屋に入ってしまった。
露伴「なんかスタンド攻撃された。痛い」
仗助「なんとなく追ってみた」
露伴「養分を吸い取る”ハイウェイスター”ってスタンドってことは分かったけどそれ以上は力が抜けて無理」
仗助「露伴やい」
ハイ「おい露伴、あいつに助けてって言えば、かわりにあいつの養分もらうから助けてやんよ」
露伴「だが断る。あと仗助逃げろ」
仗助「逃げずに殴ってやる」
露伴「いや逃げろよ。だから嫌いなんだ」
仗助「うわあ強い」
露伴「本体探せ」
仗助「というわけなんだけど康一、何か知らない?」
康一「そこで事故があったらしい」
仗助「もしや事故の傷を治すために養分を…?そいつを調べてくれ」
吉良父「事故った暴走族を射た」
暴走族、とどめさされると思っただろうね。
ハイ「そろそろガソリンなくなるぜやっほい」
仗助「なんだそんなことか。クレイジーDでもなおらないやつだったらどうしようかと思ったわ。車にハイウェイスター入れて、車のガソリン入れていこう」
車の持ち主かわいそうです。
康一「やっと突き止めたぞ。噴上祐也か」
バイクで病院に入った仗助がみたのは、レディース3人娘に囲まれた噴上でした。
噴上「俺にしびんあててくれる人ー」
女 「はーい」
女 「やりたい」
女 「私が」
なにそれこわい。
噴上「なんか最近鼻いいんだよな。あとヨシエ生理だろ。あと誰か怒ってるんでね?」
仗助「怒ってるのは俺」
噴上「ひえーやめてけが人なんです。治ったら戻します」
仗助「治した。っていうか治せるから殴れるんでね?」
噴上「ぎゃあ」
仗助「そして俺と露伴にはごくうとベジータ的な友情が芽生えたのでした」
露伴「芽生えなかった」
康一「そうだ、犬の散歩に行こう」