ジョジョを弟から借りて読んでみた
第4部
6・驚愕!漫画家の生態!
6・驚愕!漫画家の生態!
なぜかちいさくなってる間田。間田は康一となら仲良くなれそうだと言います。康一ってなんかジョナサン思い出すんですけど。いやみないし改心させるあたりが。
間田「あの”ピンクダークの少年”を書いてる岸辺露伴ってこの町に住んでるんだってー」
康一「大ファンなんだサインもらおう」
かくして岸辺露伴(20)の家を訪ねる二人。なんかこのシーン読んでて楽しいんだよね。ただの状況説明なのに。
露伴に仕事現場見学、生原稿鑑賞、インタビューなどさせてもらう二人。
二人が、はじめはびっくりしたけどすごいなー感動したーと思っていると、
露伴「マンガにはリアリティ必要。そのためには蜘蛛の身体の構造知ってなきゃいけない。あと味もみておこう。これで蜘蛛がかける。おっとそこのファンBのゲロ寸前も見ておかねば」
間田「おええ」
露伴「なんかうそっぽい」
と、やっぱりこの漫画家おかしいイベント発生。
康一「なんかいやな予感がする」
間田「じゃあそこの、まだ出版社に行ってない原稿見てから帰ろう」
康一「なんかすごい原稿」
間田「感動した」
露伴「やっぱ見てたか。あと原稿見るとヘブンズドアーで相手の記録を本にしてみれる」
かくして暴かれた康一。
露伴「えっ君たちスタンド使い?こりゃあネタになるやっほい」
ものかきの端くれである希浦も、よく「この体験はネタになるかもしれないからやってみよう」と思います。しかしここまではないよ。
もしや荒木先生は……!?
露伴「あと、ヘブドアは読むだけじゃなくて書き込みもできる。というわけで僕に攻撃できないようにした」
康一「ちーとだ」
露伴「間田のほうは弱いものいじめ好きで変態で変態か。マンガに出すのはちょっとなあ」
間田「勝手にのぞかれたあげく暴露されてそこまで言われるなんて」
露伴「じゃあ康一からページもらってく」
間田「露伴せんせまじ漫画家。あと人格者」
康一「また遊びに行きたいですね」
露伴「というかんじに偽の記憶植え付けた。また康一からネタをもらうことにしよう」
康一は体重が20キロ減った。あと露伴はB型だった。そしてなんか露伴にあやつられるみたいなことになった。仗助に助けを求めることもできずになんか露伴宅へ入ってしまい、「白い原稿に下書きもせずにペン入れするなんて!しかもインクとばしてベタ入れしてる!」という解説までさせられることに。
露伴「なんかスタンドが強くなった。もっと読みたい……って誰かきた。億泰と仗助か」
康一「助けを求めようとすると忘れる。おのれチート」
ラスボスできそうなチート露伴である。しかし希浦は知っている。ラスボスは吉良吉影であり、救急車にひかれて死亡するということを。
そこに窓から億泰登場。
しかし、
億泰「原稿に当たったスタンドの手が紙になった」
露伴「ところでそこの影に東方仗助いるんだろ。そして逃げて助けを呼ぶとかそんなかんじなんだろう」
億泰「たしかに。承太郎さんや由花子にきてもらえばなんとかなるな」
露伴「それを阻止する」
億泰、「仗助が露伴を困らせたら焼身自殺」と書き込まれるの巻。それはひどすぎる。
仗助「じゃあ目をつむってやる」
露伴「じゃあGペン先投げてやる」
イケメンの顔になんてことを。
露伴「あ、康一くんのファイルに仗助に関する情報があったぞ。髪型を侮辱すればいいんだな。おーい、時代遅れの髪型ー」
あなたの髪型もどうなってるの。そのぎざぎざははずれるの?はずれてもけっこう変わった髪型になるよね。
露伴「鳥の巣あたまー」
クレ「ドラァ!」
露伴「ベブドア!でも効かなかった!」
康一「僕もしらない仗助君だ。そういえば仗助君は4歳の時50日間熱だして大変なことになった。仙台市内の病院に行こうとしても雪がひどくていけなかった。そこをリーゼント学ランの学生が助けてくれた。それを見て自分もああなりたいと思うようになり、恩人のまねをしているのをバカにされるとマジギレするようになったんだった。」
露伴「なるほど。気を失う前にメモしておこうっと」
仗助「殴るのをやめない」