ジョジョを弟から借りて読んでみた

第4部

4・恐怖!ヤンデレガール!

康一、同級生の山岸由花子に愛の告白を受けるの巻。
康一「なんかいきなりキレて、謝って帰っていったな……うれしいけどまだ好きとかは……ってジュースの中に髪の毛が入っている!」
その後も由花子は康一に接触。
由 「セーター編んだんです。ぴったりでよかったわ。あとお守りも作ったの。それとお弁当……舌にあうといいけど、エビ食べる?あーんしてあげる」
康一「ヤンデレだー!!」
康一「それよりゴミ出さなきゃ」
女子「もう、手伝ってあげる」
読者の予想通り、この女子生徒は由花子に泥棒猫扱いを受け、髪の毛に火がついてしまいます。
億泰「なんとかしたけどやばいぜ。由花子は敵でもないみたいだし。髪の毛操る?スタンドでラブ・デラックスって名付けたらしい」
仗助「しかも数十メートルも使えるらしい」
康一「好きじゃないからかかわらないでって言おうと思うんだ」
仗助「いや、ここは相手から嫌いになるようにしたほうがいい」
たしかにそうかも。
仗助「マザコンとか、不潔な男になったらいいんじゃね?」
仗助「あとはホモだってカミングアウトするとか」
億泰「万引きとかせこいことすればいいんじゃね?」
康一「他人事だと思って!悩みすぎてテストの点もやばいのに!」
実行。
仗助「まじ康一ねーわ」
億泰「確かにー万引きとかしてたしなー」
仗助「だわーねーわー」
由 「…………」

康一「なんか夢の中でも由花子でてきたーってなんか窓にはりついてたー!」
由 「あんな不良にでも評判悪いなんて許せない。あなたを私好みに教育してあげる」
調教ktkt
かくして康一は由花子の別荘に拉致されて、勉強させられてしまうはめに。
したがうふりもにげることも失敗。ヤンデレこええ。
康一「エコーズで仗助くんに電話しよう……ってお金なかった!女の子の前でもらしたり金なかったりともうだめだ」
康一「そうだ、由花子にエコーズでしみこませて、電話使ってるときになんとかしよう」
居場所をある程度伝えられたものの、ヤンデレ由花子に追いつめられる康一。
康一「しかもエコーズが死んだ」
そしたら嘆いている間もなく死ぬんじゃね?
康一「違った!エコーズact2になった!」
由花子吹っ飛ばし、仗助と億泰も近くに現れました。
そして始まる康一VS由花子の大バトル。どういうバトルかというと、今までのジョジョみたいなかんじです。相手そういや女の子だっったよね、ってかんじ。
由 「あなたのために尽くしたのに、私の髪の毛こんなにして!殺す!」
崖が崩れてつきたった岩にぶつかりそうになりますが、その岩に「ボヨヨン」と書いておいたおかげで助かる由花子。
由 「殺そうとしてたのに助けてくれるなんて」
あやうく1部ディオみたいになるところだったよ。
由 「もっと好きになった!ふりむいてくれなくてもいい!」
それ以降そのボヨヨンした岩は名所になったのであった。
ヤンデレはマジバトルで解決するのか。

康一が157センチ……だと?希浦155センチなんですが。
億泰「イタリア料理屋ができたらしいから行こうぜ」
店主「イタリア人のトニオです。お客様を見てメニューを決めます」
億泰「えー」
トニ「手を見たところ、けっこう水虫とか虫歯とかあるみたいですねー」
トニオの出した水や料理を食べると、ぐわーってなって、健康になるようです。
億泰「すげー」
仗助「いやこれはおかしい、スタンドにちがいない。クレDで材料元に戻したらなんか変なのでてきたし、ちょっと調理室見る」
トニ「覚悟」
仗助「やっぱりスタンド使いだ!犬も血を吐いたし、億泰の腹がえらいことになったし!」
トニ「手を洗え!」
億泰「下痢が治った!」
仗助「!?」
トニ「人のためにスタンド使ってる」
トニオはいいひとでした。いいな、私も料理食べて肩こりとか治したいなー