ジョジョを弟から借りて読んでみた
第4部
3・発現!康一のエコーズ!
康一「仗助や億泰と同じく学校へ。勝ってもらった自転車がいいかんじ」
途中、猫が入っているらしい袋をひいてしまいます。
なんでジョジョの動物ってしんでまうん?弟曰く「作者が猫きらいなんじゃね?」とのこと。しかしわんこも死ぬよね。
康一「あわわ」
小林「おれ、OBの小林玉美。猫埋葬してやるから金だせよ。おれの猫だし」
ひでえ。
小林「スタンドで鍵つけた。罪悪感に応じて鍵は重くなるんだ」
仗助「高校生相手にカツアゲかよ」
億泰「金返してやれよ」
小林「ぎゃーいたい歯が折れたー」
億泰、罪悪感を感じて行動不能に。
仗助「猫と見せかけて人形と血入れた袋だった」
小林「おぼえてろー」
康一「なんか家から帰ったら小林玉美がいた」
小林「康一くんがおれの財布盗んだんです。子育て間違いましたね奥さん」
康一「母さんと姉さんに鍵がついてる」
小林「権利書とか母親持ってるだろ?あと姉ちゃんに紅茶こぼされたんだけど許してやった。食べごろだし」
お姉さん逃げて!
自分の家族のピンチに、康一のスタンドが目覚めます。それは、音を相手にしみこませるスタンドでした。
つまり、相手の体にかきこまれた音が相手にきこえてうるさい、ってことですかね。
小林「おまえがナイフで俺を刺したようにみせかけた」
母 「息子やばい。死にたい」
小林「母親の命がおしければ音消せ」
しかし、「信じて」ということばを母親にしみこませたところ、母親につけられていた錠前が消えました。
小林「まじ康一こええ」
小林玉美は康一の舎弟になりました。あとなんか身長というか頭身が縮みましたとさ。
小林「康一の兄貴のおかげで真人間になった。金融関係に就職した。あとスタンド使いの間田敏和っていう男がいるらしい」
康一「なるほど」
小林「なんかそいつとけんかした友人が、自分の目にボールペンさした、って事件があった。本人はなんかさしちゃったって言ってたけどもしやそういうスタンドなんじゃね?ってことです。康一さんあぶないですよ」
康一「家族が危ないかもしれないから調べる」
小林「康一さんマジイケメン」
ジョナサンとスピードワゴン的な関係なのか?
仗助「間田のロッカーのなかの人形にさわったら俺になった」
偽 「パーマンのコピーロボみたいなかんじなんよ。それで俺がとるポーズを、本物の方がまねしてしまうってわけさ」
なるほどわかりやすい。
偽 「承太郎が探ってるらしいから近づいてなんとかする。仗助に化ければできるはず」
仗助「ぐえっ」
仗助の眼にささったーうわーやっぱえぐい。
間田「やった」
偽 「承太郎と接触して4部完だ!」
間田「サーフィス行こうぜ」
仗助「(むくり)」
仗助「康一のスタンド・エコーズで、眼に刺さった音を出してごまかせたな」
康一「そして僕が殴られたときにクレD発動して軽傷ですんだ」
なるほど。こういうの好きかも。
仗助「なんかあのサーフィスだっけ?指紋とかもまねしてた。承太郎さんもやばいんじゃあ……?」
たしかに。偽花京院もなかなか気づかなかったし。気づくとしたら、仗助しか知らないことを間田が知らなかったときかな(エンヤ婆のときのみたいな)。
仗助「電話しよう」
電話「今電話中です」
偽 「承太郎さんすか?おれおれ、仗助っすよ。なんかスタンド使いがいるから来てくださいよ」
エコーズの射程距離が50メートルもあって驚いた。
女 「仗助ー!きゃーきゃー」
女 「仗助、じゃーね!」
女 「仗助、これ読んでほしいの…」
間田「なんでもてんのおまえ」
まあリーゼントだけどイケメンだし、髪型悪く言わなきゃいいやつだしね。
サー「なんか仗助がでてきて腕がなんかなった。これ見られたら承太郎にばれる」
承 「仗助まだかなー」
仗助「本物っす。なんかかくかくしかじか四角いキューブというわけです」
康一「そしてまるまるうしうしねこねこふぁんたじあ」
承 「なるほど」
仗助(ってなんかボールペン取り出しちゃうんだけどもしや)
間田「いまだ!殺れ!」
しかし、仗助の姿でぼこった人が襲いかかったのでリタイア。