ジョジョを弟から借りて読んでみた
第5部
14・鎮魂歌のR
ポル「レクイエムがわたしを殺しにきたけど、なんかやめた。それは、精神入れ替わりが能力なのではなくて、生物を別のものにする能力だから。能力の変化でこうなっった」
あまりよくわからん。
ジョ「待ってくれみんな。なんかおかしい。このなかにディアボロがいる!」
一同「ΩΩΩなんだってー」
ジョ「人格交代が特技なんだ。近づいて矢を奪って俺は帝王だーみたいなことやる気なんだ」
ブチ「容疑がかかっている……。み、見分ける方法とかある?」
ジョ「とりついている体からキンクリ出したりはできるけど、体を完全に支配したりはできない。ポルナレフ入りカメの中にもいなかった……さわればわかる。あと、キンクリ発動時は時とばしがあるから、血を落とせばわかるって聞いた」
ブチ「さわるって、キンクリ射程内に入ってしまうんじゃあ…?」
ミス「とか言っておまえに入ってたらやばいんじゃね?」
疑心暗鬼の巻
ブチ「俺から調べろ」
たしかに体があれだし、ブチャラティが調べたらほかのみんなも調べざるを得ない。
ミス「ジョルノ、後ろ後ろ!」
キンクリ出た。
トリ「ミスタがとりつかれていた」
ブチ「いや、トリッシュがなんかこうアレでこうなって、なんかとりついてた」
ここがちょっとわからんのですみません。
ディ「本体は支配できなくてもスタンドはつかめる。スタンドつかめば動ける。よくやった娘」
ブチ「つまりトリッシュの精神にとりついていたってこと」
嫌だね。
ブチ「ミスタがとりつかれた」
ミス「撃ってもキンクリされて効かない」
ディ「なんか影からいろいろ推測してチャリオッツレクイエムを攻略しなければ」
しなくていいですおとなしくしてて
ディ「やった!矢ゲット!」
ジョ「攻撃されたときの血がついてるからそれを蟻にした」
ブチ「どうなるんだ」
トリ「意識取り戻した。スパイスガールで攻撃」
ディ「おまえさえいなければ」
いや、人間は勝手に発生する訳じゃないので、あなたの責任ですよ。
あと、ブチャラティの肉体が死んだのでドッピオも死亡しました。
ジョ「トリッシュの魂まで!」
しかしブチャラティがやってくれたので、レクイエム解除、トリッシュ復活。しかし戻る体のないブチャラティは本当に死亡。
ディ「この便器に吐き出されたタンカスどもが」
荒木先生もよくそういう言葉を思いつくものだ。
ディ「なんか戻った。撤退しなければ」
顔思い切り見られたからね。ドッピオももういないし。
ミス「ジョルノが矢持ってる!」
ディ「帝王であるこの俺をおいてそんなことになるなんて。絶頂こそ誇りなのに」
帝王なんですか?ヘタレ界のですか?
ディ「でもなんか新入りのジョルノは矢に拒否されたっぽい」
ゴールドエクスペリエンスに顔パンである。ということは本人のご尊顔も惨事になっちゃうじゃないですかー。美少年の顔にそんなことするなんて、世界中のひとがゆるしませんよ。
ディ「帝王はこのディアボロだッ!!依然変わりなくッ!」
だから何の帝王なんですか?ギャング?二重人格?二重人格の帝王っていうと写楽だと思うよ。そうでなきゃ魔都のせんべいやさん。
ジョ「これが転落への始まりだった」
ディ「なんか脳味噌出たりとかするんだと思ってたらなんかちがう。あと矢が吸い込まれた」
つまり矢に選ばれたんですね。
矢 「この自称帝王よりも15歳の金髪美少年のほうがいいわー」
ということですか?わたしでもそーする。
トリ「いえ、矢が完全にジョルノのものになった!」
ディ「」
ジョルノの顔に傷はなく、スタンドがなんか第二形態(?)になっていた。
ディ「」
トリ「ゴールドエクスペリエンス・レクイエムだわ!」
ジョ「みんな死んだけど意志は滅んでない。あとおまえの行動が真実かうわべの邪悪さから出たのかはこれからわかる。あんたは滅ばずにいられるのかな?ボス」
死亡フラグがたちました。ジョルノの勝利、ディアボロフルボッコフラグです。
ディ「頑張れ俺。いつだってピンチを切り抜けてきた!頑張れ自分!勝てる!たぶん!キンクリ!」
負けそうだ。
ディ「キンクリ時とばしで心臓ぶち抜き腹パンすれば勝てるって未来予知でわかった!いける!」
負けるなこりゃ。
ディ「ってなんか時間逆行してるような」
GE「あんた未来予知で真実見てるけど、実際に起こる真実に到達しないから」
どういうことですの。
弟に聞きたいのだが、その弟は祖父母宅に泊まりに行ってしまったのだ。
GE「あとこのレクイエムは本体も知らない」
ジョ「無駄無駄見開き2ページの2/3」
ディ「このガキ」
にやられてる帝王(33〜35)ってなんだろう。
ジョ「見開き無駄無駄」
帝王、池ポチャ(川)の巻
トリ「死体は!?」
ディ「ふう、なんとか生きてる……ってここは薬中のたまり場か……」
薬中「このダボが」
薬中「このドチンポ野郎」
ディ「なんか刺されて痛い」
ディ「はっ!ここは病院か!?」
女 「検死を始めます。身元不明の成人男性で、なかなかいい肝臓だわ」
ディ「なんださっきのは。川に落ちたんじゃなかったのか」
老人「どうしたんですそこの人」
犬 「わんわん」
ディ「うっかり道路に入ってひかれた」
DIEジェストってやつですね
そのころのジョルノたち。
トリ「なんかあいつまだ生きてるきがするから探してとどめさしてよ!」
ジョ「いや、その必要はいらない。やつはもう真実に到達しない。死ぬという真実に到達することもない」
そのころ。
幼女「どしたのおじちゃん」
ディ「俺のそばに近寄るなああー!」
帝王(笑)というかんじに仕上がっていました。