ジョジョを弟から借りて読んでみた
第5部
2・下剋上のG
リボーン風なら「ブチャラティ来る!」列車に乗ってたらフレンドリーに話しかけてきた人がへんな特技を自慢してきたでござるの巻
男 「汗の感じ、味とかでうそをついているか分かるんだぜ」
ジョ「……」
男 「涙目のルカが重体だった。犯人捜してる。おまえが容疑者。あいつギャングだから、下っ端がやられてボスは黙っていられない」うそだボスはそんなひとじゃないやい
なるほど
男 「(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)」
ジョ「…」
近い。
ジョ「なんかいつの間にか手に目玉が」
男 「意識ないから持ってきた。あ、汗かいとる。これはうそをついている味だぜ」
おまわりさんをよべるせいとうなりゆうがうまれました。
DIOは女性が食料というわりには食料を妊娠させるということをやってのける吸血鬼であった。
どういうわけかたべられずに出産した女性はジョルノを出産したものの、小さな子供を置いて遊びに行ってしまうというだめな母親になってしまった。
その女性はジョルノが4歳の時、イタリア人と結婚してイタリアへすんだ。しかし結婚相手が子供を虐待という悲惨なことに。その上近所の子供にいじめられ……というもうやめろよ悲惨すぎて無理だよおおおハリポタは序盤のいじめ描写が嫌いなんだよおおおというかんじであった。
しかし、小学校低学年くらいのとき、助けた相手がギャングで、それから義理の父の暴力やまわりのいじめがなくなったのでした。見守ってくれるだけだったけれど、それだけで十分尊敬に値するギャングでした。
ジョ「というわけで、助けてくれない警察や汚職ばかりの政治家よりも、サッカーの選手よりも、ギャングにあこがれる。ギャングスターになりたい」
イタリアらしさがあると思ってしまった。イタリアって(というか文化ラテンは)国家権力あまり信用してないんですよね。
男 「おれはブローノ・ブチャラティ。質問はすでに拷問に変わってるんだぜ」
なめられた時点で拷問だわ。わたしでも拷問だわ。
ジョ「それでもやってなうげええ!口から指でたああ」
ブチ「やっぱりルカはボスに始末された。だから持っていっていいって言うから持ってきた。おれ、なんでもおまえの口に入れられる」
相手の体にファスナーをつける力だった。
ジョ「これはもうスタンド使うしかないか。でも人間相手に使ったことないな。まあいいや殴ろう」
ブチ「止めって見える!……って体がついてこない」
ゴールドエクスペリエンスは相手の感覚を暴走させる、痛みをスローで味わわせる、という能力があった。やだこわい
なるほど、それがのちのああなってこうなって。弟にネタばらしされた私に怖いものはない。あるとすればそれ以上のネタバレくらいだ。
ジョ「始末しに来たってことは逆に始末される覚悟があるってことですよね」
ブチ「こいつ言ったからにはやるという凄みがある」
ブチャラティ、スティッキィ・フィンガーズを出します。
なんだかんだ。
ブチ「自分の腕を引きちぎって射程距離を伸ばした、だと!?」
ズームパンチみたいなかんじすか。
ブチ「なぜおれにとどめをささない!?」
ジョ「いいひとらしかったから。自分では麻薬売るのいやなのにボスが麻薬を売っているから心が痛んでる」
ブチ「それとこれとは別。始末する」
ジョ「ぼくがあんたのボス殺してボスになりかわる。のしあがる」
ブチ「わかった。でもこのルカ事件のことばれても庇わない。あと下克上のことも。入団試験は刑務所のポルポというやつから受けろ」