ジョジョを弟から借りて読んでみた
第5部
9・嘘のU
トリ「サルディニアになにかある!」
ナラ「スープに鮫がいる!」
ナラ「…!」
ミス「ナランチャの舌がなくなった。ジョルノ、作ってくれ!」
ジョ「ペンあります?」
ミス「ほれよ……ってのどにぶっさしたー!!」
そんな一行を遠くから見るのは、ボスの配下らしい二人組でした。鮫のスタンド、クラッシュを使うのがスクアーロ、トーキングヘッドというスタンドを使うらしいのがティッツァーノです。
スクアーロはナランチャを攻撃する際にトーキングヘッドをしかけたらしい
攻撃を受けたナランチャは、しゃべろうとしていることと反対のことしか話せなくなります。
ナラ「ボートでいくのがいい(相手は水を移動できるらしいからボートはまずい)」
ナラ「(そうだ、筆談ならできそう)」
ブチ「なに?水着がビキニで下がスタンド?」
ナラ「」
ブチ「ナランチャが奇行に走った……」
3部にもあったよね
ジョ「なんとなく事態を察した」
ナラ「ジョルノが鮫にひきずりこまれた!うっかり攻撃しちゃったところをどこかへ連れて行かれた!」
しかしそれをエアロスミスで追跡します
アバ「敵は瞬間移動するスタンドを持っているらしい」
ナラ「なんだかんだでやった!このVSクラッシュ&トーキング、完!」
ナラ「と思ったらまたジョルノが誘拐された」
ジョ「本体を探すんだ」
ナラ「そうだ、本体は今までの戦いで負傷してる。呼吸が荒くなってスミスに感知されるかもしれない」
スク「ど、どうしよう見つかる……」
ティ「落ち着いてください、そこでサッカーしてる子供とかいるしばれない。呼吸を整えてください」
ナラ「見つけたぞ!」
スク「人生オワタ」
ティ「まだ大丈夫。リアクションやめて。トーキングヘッドまだついてるから、あれは”見つからない”って意味ですおちついて」
ナラ「舌切ってみた」
スク「うわあああああ」
ティ「ま、まさか!」
ナラ「そこのロン毛、今の俺の行動見て呼吸乱していただろ!」
そりゃあいきなり舌ちょんぎったらなあ
ナラ「ってことは隣の怪我してるやつが鮫のか」
ティ「やばいさっさとクラッシュを」
スク「ああ……ってこのへん水ないから出せない」
ナラ「エアロスミス!」
ティ「あぶないスクアーロ!というわけでこの血でクラッシュを」
スク「すまない相棒!いけ、クラッシュ!ナランチャののどにくらいつけ!」
ナラ「こんな攻撃じゃひるまない」
ボラボラボラボラボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)、というかんじで倒しました。
ブチ「海を渡ってサルディニアへ行き、ボスの過去を調べなくては」
5部を読むときは、イタリアの旅行ガイドを見ながら、ディアボロから離れてみてね!