ジョジョを弟から借りて読んでみた

第5部

8・キンクリのK

ボスのところについたからブチャラティが届けに行くよ。
ボス「これから言う指令とちょっとでも違ったら殺す」
ジョ「僕のかわりにブローチつれてってもらうということでさぐれる」
ブチ「さあ行こう」
トリ「父親大丈夫かしら。もし柄入りの髪の毛でどうみても網な服着てて二重人格だったりしないかしら」
ブチ「大丈夫……ってトリッシュが手だけに!まさか自分の手で殺して証拠隠滅させるために連れてこさせたのか!?」
アヴドゥル思い出したわ。
じゃあ
ボス「ついでに反逆者も釣れてよかった」
ということなのか。

ブチャラティは7つのときに両親が離婚。父親について家に残ったが、父親がギャングの麻薬取引を目撃して重傷、とどめを刺しに来たギャングを殺したことからギャング入り。しかも麻薬広めてたのが入った組織のボス、という転がりすぎな人生でした。
ブチ「吐き気のもよおす邪悪だった。暗殺するしかない」
ボス、首から下登場。まだ、誰だお前感がする。
ブチ「なんか強いけどジョルノのブローチつけといた」
ジョ「なんか雰囲気おかしいから上陸」
アバ「それ禁止されてた」
ブチ「柱の向こうに自分がいた」
ぬけさくなのか?
??「キングクリムゾンの能力。それは未来のお前。時間を消し去った。誰だろうと私の絶頂をおびやかすものは許さない」
彼の末路を知っているだけに笑いと、ブチャラティ逃げてがこみ上げてくる。
しかしブチャラティ、背後から腹部貫通という事態に。
それでも、コナンの犯人みたいなボスと戦おうとするブチャラティ。あれ、某典明氏とかぶるぞ…
金栗「おまえがどう動くかわかる。あと結果だけ残る」
なるほどわからん。
金栗「未来がわかれば落とし穴に落ちないですむから絶頂なんよ。なんかやっぱりトリッシュは自分の娘な気がするから殺そう……ってなんか吸い込まれた」
ブチ「今のうちにトリッシュ連れて逃げなければ」
金栗「裏切り者はもう一人いてそれがジョルノ・ジョバァーナか。というかそいつ前から下克上ねらってたのか」
ジョ「いったいなにが!?というかブチャラティが危険なことに!」
ブチ「いいから脱出だ!」
ジョ「なんかいまふたりいたようなまあいいか!」
ブチ「ボス裏切ることになった」
ジョ「(なんかブチャラティがおかしい)」
ブチ「ついてきてくれるひとー」
アバ「ついてく」
ミス「同じく」
フー「え」
ナラ「どうしよう」
ブチ「考えろ」
ナラ「やっぱりついていく」
フーゴェ…
弟曰く、フーゴはスタンド能力があまりにチートかつ使いにくいから、とのことでした。
しかし、もっと後に抜けるんだと思ってたよ。