ジョジョを弟から借りて読んでみた
第5部
7・成長のS
謎のバイク乗りが現れた。彼は兄貴と弟分が戦った過程で落ちたブチャラティの血液を採取、追跡に使うそうです。
女「なんか近くに変な格好したロン毛がいた」
?「健康状態どう?24歳?ベリッシモいい年齢」
女「触るな!」
?「こんなビンタを繰り出せるんだからいいかんじそう。あと指の味からするとO型」
女「なんなのあんた」
?「子供生んでもらおうと思うんだけど」
少年マンガ的にアウトー
女「ハッ!夢か」
しかし?ことメローネのベイビイ・フェイスは彼女の体内で成長していたのでした。ブチャラティのDNAから作った自動追跡のスタンドらしい。
女性の乗る列車から離れたところでメローネがパソコン型のスタンドで子供に教育します。なんかこの一連のシーン好きなんだけどなんでだろう。
しかしメローネ、おこさんがマゾになりそうですが。
メロ「早産だった。まあいっか」
子供「トリッシュ確保しました。なんかデータにない人間いるんだけどどうしましょう」
メロ「そいつ新入り。殺せ。静かに。ほかのに見つかってついてこられたらまずいし」
子供「なるほど」
ジョ「ブチャラティとトリッシュがいない!すでにスタンド攻撃受けてるらしい…ってなんか首が」
子供「足も封じました」
メロ「じゃあとどめさして戻ってこい」
子供「攻撃失敗。正体ばれました」
ジョ「なるほど、人間をバラバラにして別の物体に組み替える能力か…」
子供「でもなんとかやりましたよ」
メロ「ディ・モールトよし」
ジョ「じゃあこっちは目玉とか足とか作るわ」
子供「正反対の能力きたー」
ジョ「パワーアップした」
子供「ぎゃああ」
メロ「どうした我が子!」
子供「うっせーよ。てめーのせいでこうなったんだろうがよ」
メロ「子供がグレた!でもブチャラティとトリッシュを物質にしたのはよくやった。これからギアッチョとリゾットが来るから隠れて待とう」
子供「ぎゃあああこのやろうぶっころしてやらー!」
メロ「自動追尾の弱点は言うこと聞かないこと」
じゃあハーヴェストってすごいのね。
子供「ぎゃああああ」
メロ「子供ー!!」
??「根ほり葉ほり聞き回るって言葉の葉堀りってなんだよ葉っぱ破れるじゃねーかチクショー!そんでメローネ、ブチャラティたちどうなった!」
メロ「ギアッチョ、まだ血液あるから子供作れる。それに新入りの能力も分かった!」
駅のホームにメローネはいるんですが、すごい目立ちそうですよね。
メロ「ってこんなところに蛇?って熱!さっき焼け死にしたベイビイ・フェイスを使って…!」
ギア「どうした?」
メロ「」
ギア「まあいいや。頼りにしてるからうまくやれよ」
ミス「さっきから」
ジョ「ずっと」
フー「尾行されている」
ブチ「なんか情報をくれたペリーコロが自殺した」
ミスタは一年前正当防衛が認められずにいたらブチャラティが才能を認めて入団に至る、という人生だっとそうな。
ジョルノの前に入ったのがミスタなんかな。
ギア「なんとか車に追いついてバトル開始。それにしてもヴェネチアとベニスって呼ぶのは納得いかない」
それは私も。
ギアッチョは氷タイプでした。
ミス「凍って呼吸とか大変」
ジョ「生物作るにも温度足りない」
ギアッチョの「ホワイトアルバム」は体にまとうスタンドでした。スケート選手みたい。空気中の水分を凝結・装備という能力らしい。
ミス「なんだかんだでトランクに入られた」
ギア「直に冷やす」
前もそんなことあったな。
GE「WREEAHH」
無駄だけじゃなかったのか
ジョ「運河につっこむ」
一方そのころ
ボス「そろそろ娘来るかなー」
なんで布かぶってるの?
ジョ「僕のことはいいからさきにあれをゲットしてください」
死亡フラグに見えるだろ?主人公なんだぜ?
ミス「短い草を作らせてボートを作った」
ギア「じゃあスタンド解除するわ」
ジョ「どうすんの」
ミス「ホワイトアルバムの空気穴撃つ」
ギア「無理」
ジョ「とりあえず草あつめて」
ミス「なるほど、車の部品に戻ったのを打ち込むんだな」
ジョ「でも手強かった」
ギア「なんか首のうしろに刺さった。でもあとすこしで殺せる」
セ1「消えそう」
ギア「勝った!5部完!」
ジョ「見開き無駄無駄!」
ギア「のど貫通した」
その後ミスタの傷を、体の部品を作るという方法でなおすジョルノでした。しかしミスタがアレな発言をしたため、ナランチャがアレな場面と勘違いした、というギャグシーンが発生しました。