ジョジョを弟から借りて読んでみた
第5部
6・覚悟のK
先生!今更ですが、フーゴの服装が変です!
ヴェネチアへ行くことになった一行。
フーゴがアンラッキースケベに遭遇したりしたが、無銭乗車しようとする刺客が迫ります。
ペッシ&兄貴である。
兄貴「ブッ殺したなら可能」
兄貴はコナンの犯人みたいである。
ジョ「ブチャラティ、そろそろ列車が発車しますよ」
ブチ「鍵入れるところがない」
ブチ「亀だった。亀の中は部屋だった」
兄貴「ブチャラティたち探す。ペッシ、ビーチボーイ使え」
なんかいろいろすり抜ける釣り竿らしいです。
兄貴「ザ・グレイトフル・デッド」
スタンドかっこいい。
ブチ「なんかみんなが老化した」
ナラ「食ってるバナナが腐りだした」
ジョ「なんかボスの娘とブチャラティとミスタはまだ若い。たぶん人間を区別するとか。体温の変化とかで」
トリ「たしかに」
ミスタ出陣。VSペッシの戦いが始まった。
ミス「なんだかんだで敵が氷補給できなくした」
兄貴「しかし自分を老化させて紛れ込み、スタンドで直に触らせた」
プロシュート兄貴はまつげバシバシのイケメンであった。ちゃんとスーツ着てるし。よくわからん髪型&アクセサリーしているが、5部では十分まともである。
ペッ「兄貴すげー」
兄貴「ママっこめ成長しろ。ブチ殺すと言ったときにはすでに殺してるくらいのかんじで。ミスタ撃った」
ペッ「そういや運転席に黒いものあった」
兄貴「でかした。スタンド持ちの動物だ!亀ゲット」
ペッ「でも兄貴、やつら一人いないよ」
兄貴「?」
ペッ「ブチャラティがいない」
ブチ「上にいたけどぎりぎり気づかれた」
兄貴「あとミスタが生きてるっぽい」
兄貴「でももう氷ないから終了」
ブチ「幹部魂見せる」なりたてですがそういう器なんかな。
兄貴「ジッパーでそとに出された」
ペッ「兄貴!」
兄貴「ペッシにつり上げられそう。五部完」
ペッ「でも二人分は無理」
兄貴「ここでブチャラティ落とせば確実に殺せる」
ブチ「ジッパーとかで糸つかんだ」
兄貴、振り落とされて死亡。
ペッ「体重減った!兄貴が勝ったんだ!」
ペッ「でもこんなに重かったっけ兄貴。もしや兄貴が……ど、どうすれば……」
ブチ「ってなんかまた老化してきた」
兄貴は列車のタイヤの上のところにしがみついていた。兄貴さすがである。
ペッ「兄貴の覚悟が言葉でなく心で理解できた。殺す」
ブチ「体バラバラにしてやりすごす」
セ6「死んじゃうよう」
ブチ「やべ、意識が……」
ペッ「兄貴死んじゃう列車止めなきゃ」
ブチ「列車の衝撃で体が集まってきた」
ペッ「やられたけど亀ゲット」
ブチ「娘は出たからまさか亀を砕こうと?」
トリ「亀の中に入ってご無沙汰なキャラたちを殺そうとしてるんだわ!」
しかしジッパーで亀の中からペッシを取り出し、アリアリしましたとさ。
プロシュート兄貴は瀕死の中仲間に連絡を取っていたらしい。
トリ「あとなんか最近悪霊が見えるんだけど」
セ6「ミスタ忘れてたわ」忘れないで上げてください瀕死です