ジョジョを弟から借りて読んでみた

第5部

5・毒のD

ブチ「お金手にはいるから前もって組織の幹部呼んだ」
幹部「ペリーコロです。受け取ったからブチャラティは幹部昇進」
一同「やった」
ペリ「というわけでポルポの縄張りあげる。でもポルポにボスが直々に与えた仕事が残ってるからそれやって」
ブチ「ちなみにどんな?」
ペリ「娘の護衛」
ジョ「ペリコロさんのつれてきた人が娘か」
ペリ「トリッシュじゃ。ちなみにボスの顔はわしも見たことない」
ジョ「なるほど」
ペリ「トリッシュの母ドナテラが病死する直前、昔の彼氏を探し始めた。ソリッド・ナーゾという男でトリッシュの父親じゃった。それがボスの使ったことのある偽名だったから隠し子が発覚したんじゃよ」
ペリ「というわけでボスが自分のこと知られちゃまずいとか思って、娘保護せなあかんなっておもったんよ。トリッシュは組織の裏切り者に誘拐されるところじゃった。そいつらは麻薬ルートの縄張りを独り占めしようとしとるんよ」
ジョ「なるほど」
しかしこのあたりでぱっしょーねボスの首から腰が登場してるんだけど……こいつディアボロじゃねーよ。もっと前衛的だよ。

というわけでいつか下克上VS裏切った人の戦いが始まるのであった。

そして3巻にも「ボス(影)」がでているが、最終的な姿とまったくちがう。どうしてああなったのだろうとおもわずにいられないのであった

隠れ家にひそむのでナランチャが買い出しに行くことに。ナランチャのスタンドは追跡者防止に役に立つのだとか。
ナラ「なんかいきなり知らない奴が車乗ってた」
男 「さっきから何だよ。お前追跡されてんの?ちなみに俺ホルマジオ」
ホルマジオは小さくなることのできるスタンド持ちであった。
身を隠した探偵ホルマジオは買い物袋の中身から事態を推測しました。
そしてナランチャが小さくなってしまいます。

ナランチャの過去。3年前悪い友人にだまされて少年院に入れられ、15でやっとでたものの目の病気に苦しんでいるところをフーゴに発見され、ブチャラティの世話になり、それがきっかけで試練受けてギャング入り。

ナラ「しかしまさか小さくなるとは」
ホル「リトル・フィートで小さくなったところを拷問してやるぜ」
ナラ「エアロスミスで探知」
ホル「ネズミにおそわれた助けて。もしやエアロスミスは呼吸によって排出される二酸化炭素を探知しているのかも」
ホル「逆になんとかおいつめたぜ。ちなみにボスは反逆者がでるの予想してたと思うんよ。おれらは暗殺専門の部署だった。そこにはできてそうなソルベとジェラートっていう同僚がいたんだけど、そいつらが禁断のボスの正体調査を始めてしまった。おれらは働きの割にたいした収入ないのがいやだった」
とんだブラック企業である。
ホル「ある日ジェラートが自宅で、のどに布を詰まらせて死んでるのが見つかった。罰って紙切れつけて。そのごソルベは輪切りにされたのを額縁に入れられて送られてきた。ジェラートの前でソルベの拷問殺害が起きて、ジェラートが絶望のあまり猿ぐつわを飲んだっていうことだろうと思った。俺たち7人はもだめだとおもったけど、ボスの娘がいるならそれがボスを倒すヒントになると思った」
なるほどえぐいでござる。
ホル「蜘蛛捕まえた。たいした毒はないけど、体が小さいなら別だよね。かまれてしばらくたつとやばいからさっさと吐け」
節約にもなるね。
しかしなんとかしてホルマジオを倒したナランチャであった。

ミス「ボスからメッセージ」
ポンペイ遺跡には娘護衛に役立つ乗り物のキーがあるから入手しろ、ってことらしい。
取りに行くのはジョルノ、フーゴ、アバッキオ。

フー「鏡に敵が映ってる……って二人が消えた!」
??「パンナコッタ・フーゴか。裕福な生まれでIQ153だったから13歳で大学入学、しかし短気で教師ぼこってギャング入り、というわけだな」
フー「なんか時計が逆。つまり鏡の中に引きずり込まれたのは僕だったのか」
アバ「フーゴ消えた」
ジョ「確かに」
アバ「やばい逃げろ」
ジョ「うわあなんかいる」
アバ「敵じゃない。フーゴのスタンド。パープルヘイズ。」
フー「パープルヘイズがでてこない」
??「鏡の中に入れたらまずいなーって思って許可しなかった」
なにそれ強い
アバ「ジョルノさがれ、パープルヘイズはやばい」
ジョ「味方のスタンドなのに?」
??「フルボッコ大会はじまるよ。なんかカラスが落ちてきたけどまあいいや」
からす「ゲロゲロ」
??「うえ、吐いた」
アバ「パープルヘイズは殺人ウイルスをまき散らす能力」
なにそれチート。
つまりチートVSチートというわけか。ちなみに??はイルーゾォ、スタンド名は「マン・イン・ザ・ミラー」です。MITMの性能は人間並で持久は苦手ですが、スタンド使いを無効かできるんですね。相手が吸血鬼や承太郎みたいなのじゃなければぼこれるんですね。
アバ「というわけでパープルヘイズはやばいんだ」
ジョ「なるほど」
アバ「先にいこうぜ」
ジョ「拒否します」
アバ「後輩が言うこと聞かないもう知らない」
イル「一人になるのはフラグ。鏡の中に引きずり込んでやる。五部完!」
アバ「残念ながらそいつはムーディー・ブルース」
イル「しまった」
アバ「勝った!」
イル「本体を半分入れてスタンド半分出した。動けないはず」
アバ「しまった。そういやジョルノが正論言ってた」
死亡フラグみたいである。
アバ「死んででも鍵を届けなくては。なんとか鍵だけを持ってった」
リプレイの時間差作戦ですね。
イル「ちょwwwwwwジョルノwww逃げてないwwwww」
アバ「なっ」
イル「じゃあジョルノの鏡に入れてのどかっ切って鍵ゲットするか」
ジョ「ウイルスお届けにまいりましたー」

アバッキオの過去のターン。
正義感から警察になった短髪の好青年だったが、公務員独特の矛盾という悩みがあり、うっかり賄賂を受け取ってしまったことから相棒を死なせてしまい、ギャング入りという事情がありました。
しかし、警察って何歳でなったんだろうか。18くらいで?

イル「感染やべえから鏡から出る。感染したところだけ鏡の中に残すわ」
フー「出そうだ!ジョルノ、おさえろ!」
ジョ「いや、出てったことで逆に助かる」
フー「?でも外の様子分からないから…」
ジョ「外の煉瓦を蛇に変化させた」
イル「前門の蛇&ゴールドエクスペリエンス、後門のパープルヘイズ」
イル「ぎゃあ」
死亡。
フー「でもジョルノが感染した」
ジョ「ウイルスのついた煉瓦から作った蛇だから、ワクチンになる」
かれもまたチートでした。
フー「ジョルノすごい」
ジョ「ここはアバッキオがやってくれたおかげ…がくっ」
二人に認められたジョルノであった。