ジョジョを弟から借りて読んでみた

第4部

8・発覚!この町の秘密!

密!
康一「げ、岸辺露伴!」
露伴「危害加えるつもりない。ちょっとそこの看板のことで話がある」
縮んでない、だと?
露伴「実際の道と道案内の看板とが違う。あと、売られてる杜王地図にもあの道載ってない」
二人はその道を行きますが、無限回廊みたいになっていて、どこへ行っても戻ってきてしまいます。
露伴「まさかスタンド攻撃?」
少女「道に迷ったの?」
露伴「ヘブドア。彼女は杉本鈴美16歳。スリーサイズとかも分かる」
康一「やめろ」
露伴「今のことを忘れるようにした」
鈴美「案内してあげるわ。ここの家、15年前に殺人事件があったのよ。隣のおばあちゃんから聞いたんだけど、真夜中両親の部屋からピチャリって音がして女の子は怖くなったんだけど、愛犬アーノルドがいたから怖くなかったの。でも音を確かめるとき廊下にでてその音の正体を見たとき、恐怖を覚えたの。それは、寝ていた女の子の手をなめていたはずのアーノルドの首から血が出る音だったんだから。ベッドの下から声がして、おじょうちゃんの手かわいいね、あと両親は殺した、そして女の子も殺されたのよ」
康一「ひええ」
鈴美「その女の子が私。その犯人がまだ捕まっていないの。だれかに伝えてほしい。まだこの町にいて、殺人をしているわ。捕まるまで成仏できない」
その犯人を捕まえることになった康一。ラスボスじゃないのそれ。
鈴美「あの世とこの世の真ん中であるここからでるには、ふりむいてはいけない道を行かないと」
そういう神話あたよね。
なんかと戻る二人。
露伴「なんかあの幽霊自分を知ってるみたいだった。とにかく犯人っていったい?」
仗助「そんなことがあったのか。でも犯人にバッタリなんてないだろうし」
バッタリ会った男が犯人らしき手フェチでした。
吉良「彼女とデートなう。やだハニーったら照れてるのかい?」
予想以上にきもかった。
さて、手といちゃつく(?)吉良がラブラブ(?)クッキングをしているころ、露伴は鈴美の墓を発見。
坊さん「君は杉本気と親しかった。犯行の夜、君はあの家に泊まっていたが、鈴美に助けられた」
当時幼かった露伴は覚えてなかった&自分の記憶は読めなかったので知らなかったという。


仗助と億泰の小銭をもって行ってしまった謎のスタンド(いっぱいいる)を追いかける話。
使用者「5000円ぐらいにはなった。100円玉より小さい小銭だったら警察に届けなくてもいい。君たちハーヴェストがいれば一生楽」
かれはスタンド使い矢安宮重清こと重ちーで中学二年生。
彼は同じスタンド使いが現れてことに喜んでいました。悪い奴じゃないし、変わってるけどいいやつなんかな。
仗助と億泰が言いくるめて、重ちーのお金で金儲けをすることに。
仗助「割引券とかサービス券みたいなのを集めまくるんだ。それを現金にすればすごいことに」
しかし、少年マンガの宿命、お金は友情にヒビを作る。あたりの宝くじ(500万)を手に入れたためにバトルへ。
重ちーはとにかくたくさんいるハーヴェストを使って戦います。小さい×多いって便利だね。
しかし、仗助のスタンドを有利に使って勝利。
なんとか500万円を3等分でおさまったのでした。