ジョジョを弟から借りて読んでみた

第3部

5・こんなこともあろうかと系典明

エンヤ、まだなにもしゃべってないのにグロい口封じをされるの巻。じゃあさっき殺してもよかったね。
現れたのは鋼入り(スティーリー)のダン。スタンド名は「恋人(ラバーズ)」
元々埋め込まれていた肉の芽を成長させた……のかな。
エン「そんなわしらは信頼しあっていたのに」
ゆうじょうごっこや猫かぶりは得意だからね。おばあさんひとりだますのくらい楽でしょうや。
ジョ「そういうことするやつだったんだ。スタンドがどんなか教えてほしい」
エン「信頼されてるからいえない。ぐふっ」
ええばあさんやったんや…品はなかったけども。リボーンんの幻騎士とかみたいな「うちの上司がそんなことをするはずがない」系悪役ですね。これによって主人公たちが怒りを覚えたり、ラスボスの極悪さがあがったりしていいかんじなのです。
一行の怒りはダンへ。
しかし彼のスタンドはジョセフにとりつき、ダンのダメージをジョセフにあたえるという代物でした。
老人になんてことを。
ダン「ちなみに肉の芽もって脳内に入ったから。エンヤ的な最期になる」
ジョセフが自分の脳内をのぞいて、花京院とポルナレフがスタンドを小さくして入り、ダンのスタンドを倒すことに。
一方祖父の命がかかっているため手も足も出せない承太郎は「そこの水路渡るから橋になれ」というえげつない嫌がらせを受けていました。これはひどい。
ポル「ラバーズがジョセフの細胞まとってハイエロに化けてた」
花京院のにせものはやってるの?
花 「なんかダミーだらけだった」
ダン「スタンド自体戦闘弱いからこういうふうに工夫しないと」
ダン「なんか承太郎がおれのしたことメモしてた」
承 「万引きさせられるはめになった」
ひどすぎる。
承 「ちなみにハイエロは地面をはって根っこのばす」
メロンみたい。いやちがうか。
花 「といううわけでラバーズ倒した」
ダン「ひえー承太郎さま命だけは」
ダン「(ふへへ、これからジョセフから脱出したラバがこっちへ戻ってくるぐへへ)」
承 「スタプラがキャッチした」
さすがスタプラさんです。
花 「ちなににハイエロの触手つけてた」
ダン、3P分オラオラされます。一件落着。
それにしても最近の花京院の活躍っぷりはなんなのか。
そんな読者の思いはともかく、一行はアラブ首長国連邦へ。

ジョ「太陽が沈まない。スタンドだった」
そいつ仲間にしたらあっと言う間に三部完だぜ。
ジョ「ものすごく暑いから地下に逃れたら若い連中の頭がおかしくなった」
承 「いや、敵が鏡を利用していた。簡単に倒しちゃった」
名前もわからぬまま倒しちゃったよ。


花 「へんな夢見た。パジャマ姿で観覧車乗って死に神が出てきた」フラグだそれは
具合の悪い赤ちゃんを連れて飛行機にのることになった一行。
女 「え?飛行機に乗せてもらうように頼んだけど私の子供じゃないわ。そこらへんに落ちてた。なんか乗せてもらわないとって思ったけど、牙が生えててきもちわるかった」
フラグですね。
花 「夢の中で敵におそわれた。夢の中だとスタンド出ない。さっきまでポルナレフも一緒だったけど起きた」
ジョ「ポルナレフ、おしめかえてやれ」
ポル「なんかやばい夢見たけど思い出せない」
花 「なんかすごくピンチでしかも夢からさめない」
ジョ「おまえ寝相悪い」
花 「赤ん坊がスタンド使いだった。夢の中でうでにナイフで”BABY””STAND”って書いてたから起きてからもわかった。墜落で目が覚めたけどほかの人はまだ気づいてない」
ポル「花京院の精神状況がやばい」
承 「たしかに」
相手が赤ちゃんなだけに周りに認めさせないと大変なことになりますからね。
花 「赤ん坊がさそり殺してた」
赤子「口に隠した」
花 「この赤ん坊やばい。この腕に書いたとおりのことがあったからはやく片づけなければ」
ポル「なんかとうとうおかしくなった」
よく考えてほしい。いままでの花京院を。肉の芽から解放されてから、どうだっただろうか。一般人のはずなのにエジプト行きを決め、老人を一発で気絶させ、免許持ってないはずなのにどこからか借りた車を片手で運転し、ポルナレフが激高してるのに冷静になり、いつのまにかやっててくれましたというようなことをする。
肉の芽を植え付けられる前から常人ではなかったというのが私の見方である。そんな彼が旅の疲れや何かでおかしくなるだろうか。なるとしたら出発時点でもうおかしいのではないだろうか。

死神「夢の中ではスタンド使えない。まあ寝る前に出して眠ってれば、服とか義手みたいにもちこめるけど」
都会では自らフラグをたてる若者が増えている。
ハイエロ出してたので助かりましたとさ。
やっぱり花京院はただ者じゃないって。交渉とか。何人か殺ってる気がする。
赤ちゃんは自分の大便を食らうはめに。まあ自業自得だがおそろしいものである。


アヴドゥルの父に死亡報告をしにきた一行。負い目を感じるポルナレフは魔法のランプ的なものを発見。それで妹とアヴドゥルをいきかえしたと思ったらスタンド攻撃だった。
しかしそこに、本物のアヴドゥルが登場してポルナレフを助けます。
アヴ「実は生きてた」
よく追いつけたね。
アヴドゥルVS審判(ジャッジメント)のスタンドへ。
アヴドゥルさんマジイケメン。
ポル「アヴドゥル生きてた!」
トォジョー!
ジョ「埋葬したのはうそ」
承 「手当した」
花 「ポルナレフに教えないの提案した」
アヴ「父親はおれの変装」
アヴドゥルは潜水艦を用意していた。しかし中にいつの間にかスタンドが入り込んでいた。
女教皇(ハイプリエステス)の使い手ミドラーの遠隔攻撃らしい。スタンドがコップ、計量器に化けてしまいます。
ダイビング装備で脱出しようとしたらポルナレフの口にやる奴に化けていたりとおそろしい敵でした。
しかし本体の近くに来たことでさらに強力になり、スタンドは海底の岩に化けていました。
のみこまれた一行
ミド「承太郎はタイプだから始末するの心苦しい」
私はジョル……それはどうでもいいか。
承 「顔見てみたい」
一行「まじミドラーさん美人そう」
ミド「心から言ってない。殺す」
しかし歯をぶち折って倒しました。
アヴドゥルのプロフィール。188センチで牡羊座のAB。