ジョジョを弟から借りて読んでみた
第3部
4・敵討ち系敵の刺客
インドに到着したらポルナレフが、鏡にだけうつるスタンド使いに襲撃されます。彼がJガイル(吊られた男)、あとそのうち出るらしいのがホル・ホース(皇帝)。
しかしそんな緊急事態にうっかり喧嘩するポルナレフとアヴドゥル。
しかもポルナレフが単独行動という死亡フラグ。
ホルホースとぶつかったポルナレフをかばってアヴドゥル死亡。はやっ。弟め、「ラストでどっと死ぬ」って言ってたじゃんかよ。
ポルナレフを助ける花京院。どっからか持ってきた自動車に乗って運転しながらポルナレフをつかみます。17歳じゃなかったの。下手したらトドメ刺すよ。やはり彼は肉の芽植えられる前からただ者じゃなかったのではないかと思います。
あのJ&ホースを二人で倒すことに。
そしてポルナレフも公開。185センチで頭入れれば193。AB型らしい。
ポル「スタンドがあるなら鏡の世界もあるんじゃね?」
花 「それはない」
ポル「なんか子供の目の中にいた」
チートすぎないかそれ。
ポル「でも移動中は無防備だし、軌道が読めればなんとかなる」
ポル「仇発見と思ったらちがかった」
j 「同じように傷を付けたこじきでした」
Jガイル、貧しい人で二人を囲ませます。目を反射して包囲とはやばそうです。
しかし花京院がうまく状況を使って勝利。本物はすごくまともですね。しかし本当に元一般人なのか怪しい。
ホー「え、ガイル死んだの?」
花 「アヴドゥルさんの直接の死因はこいつ」
ポル「死刑」
しかし、前の巻でホルホースラブだった女の子に邪魔されて逃がしてしまいます。
一方そのころエンヤは息子の死を感じ、ついでに息子の苦しみが彼女の体に現れます。
エン「誠実な息子を殺すなんて、どんなおそろしい卑怯な手を使ったのやら」
えー。
エン「エンプレス(女帝)さしむけた」
エンプレスのスタンドはジョセフの傷口が人面そみたいになって体をあやつるというものでした。
そのせいで警察に追われるジョセフ。ジョセフ波紋以外に戦う手段ないのに…
ジョ「波紋通じない。しかも成長してきた」
きもいです。なんで三部こんなにきもいの?承太郎一行のかっこよさでなんとか薄めようとしてるの?
しかしジョセフの長年の戦闘知識とスタンド活用でコールタールを探し、倒します。
ホルホースラブの女の子のなかみが本体でした。これまたグロい。
一行はインドからパキスタンの国境へと進みます。
そこでシンガポールで分かれた女の子と再会。国境まで乗せることに。
そんななかスタンド使い(おそらく)に遭遇。車がいつの間にかあったり、道案内の標識にぶつかって方向変えたり。一本道なのにいつのまにか後ろに回ってたり。
ハイエロでなんとか崖から落下せずに済みます。この有能さが死亡フラグにならないことを祈りましょう。
??「運命の車輪(ホウィールオブフォーチューン)です」
承 「車自体がスタンドだったのか」
車はなんでもありでした。
車 「ガソリンとばして火をつけてやる」
承太郎、炎に包まれるの巻
車男「勝ったッ!第三部完!」
そんなまだDIOほとんど出てないじゃんか。
承 「スタプラで穴掘ってのがれた。燃えたのは上着だけ」
ですよねー。
負けた男は腕以外ひょろかった。
エンヤ婆のスタンド「正義(ジャスティス)」登場。敵再度なのに正義とはどういうこっちゃ。
パキスタンについた一行は「なんかおかしい。あと人死んでる」と違和感を感じました。
エン「ホテルがとれないなら私の宿にとまりませぬか。ジョースターさん」
承 「なんで名前知ってる」
エン「しまった。いや、ポルナレフがさっきそう呼んでた」
ポル「そうだっけそうかも」
初歩的なミスですよばあさん。
エン「このポルナレフめ。ちんこきってやる」
やめて。なんでこの巻はそういう急所をねらうんですか。ないものがいたい。
エンヤ婆とホルホースが会います。
エン「息子の友達だったよな」
ホー「そうです。親友の仇うちたい」
エン「見殺しやがって!殺す!ポルナレフくらい憎い」
ほー「そんな誤解だ」
今回ばかりはそうです。
エンヤのスタンドは、霧を作り、それにふれたものに穴があくというもの。さらに穴をあければ操れるというしろもの。つよいばあさんです。
とくにそういう作戦でもないんだけどポルナレフVSエンヤになった模様。
ホー「ポルナレフおいてかないで」
ポル「おまえ敵だろ」
トイレに逃げ込むことに
ポル「なんかよくトイレでおそわれる気がする」
ふしぎなご縁です。トイレ掃除をしてトイレの神様に気にいられる必要がありますね。
逃げたものの鍵穴から舌を刺されてしまう。そのまま操られて便器をなめさせられそうに。
なんとか承太郎登場。
エン「承太郎さんなにやってるんですかーやだー」
承 「宿帳にはQ太郎って書いたのに。ちなみに花京院は名前を音読みでほかはそのまま」
エン「やだお茶目」
エンヤのスタンドに苦戦しますが、スタンドは本体に影響するということを生かします。スタプラに吸い込まれて押さえつけられたジャスティスのせいでこきゅうができなくなっったのです。さっきまでしゃべりまくってたからよけいつらそうです。
ジョ「町自体がスタンドだった。もとは荒野の墓場だった」
花 「さいきんよくある展開」
ジョ「エンヤから情報聞き出す。スタンド使うからテレビのあるところまで行く必要がある」
ホー「車はいただいた」
ポル「それはおかしい」
ホー「さっさと婆殺せ。DIOのおそろしさ知ることになる」
知ってないオチだたりして。「そんな簡単に使うようなスタンドじゃない」とか言って。まあ時間停止だから味方が実感できるような技じゃないしね。