ジョジョを弟から借りて読んでみた

第一部

「おまえは今まで(ry」

波紋を使って泥棒少年を捕まえるツェペリ。水の上を歩く。もて王であいすがやっていたやつです。
それで少年を捕まえるも、DIOの罠だった。
DIO「あとすこしでけがが完治する」
ツェペ「そこまで直すために何人殺した!」
DIO「パン枚」
一行「なんてやつだ!」
DIO「呼吸法で波紋とかまじうけるーw吹くんだったらおれのためにファンファーレでも吹いてろよww」
DIOはエリザベス一世の暗殺をもくろんだメアリーに仕えた男を召還
ツェペ「いま腕が凍ってるから波紋使えない」
スピー「治す」
メアリーの部下の過去話発生。
二人「メアリーの夫が死んだのをメアリーのせいにするなんて!」
エリ1「そこにメアリー幽閉した。助けてほしければ自首なさい」
二人「分かった」
首切り「バカめ。そこに幽閉されているのはメアリーじゃないよ。影武者で、本物の首はそこに転がってんのにwwバカスww」
二人「エリザベス呪ってやる」
DIO「というのを墓暴きして配下にしたんよ」
それにしてもエリザベス一世の悪人面がひでえ。まあなんかそれっぽさがありますがね。処女王だしアルマダだし。
しかしなんか水中戦になり、ジョジョがオーバードライブ。
メアリー部下だったブラフォードは髪の毛を伸ばしてジョジョの105キログラムの体を持ち上げます。
ジョナ「髪の毛っていうかタコの触手」
ジョジョの波紋に撃たれたブラフォードの体にダメージがくるが、人間の心を取り戻す。
ブラフ「最後に利派な人間に会えてよかった」
ジョナ「こんな立派な人物をこんな目に遭わせるなんて!」
そこへもうひとりのメアリー部下タルカスが登場。

一方操られていた少年ポコは町人と合流してタルカスにおそわれていましたがジョジョが救出。
スピー「なんでツェペリのおっさんは波紋なんて身につけたの?」
インドで出会った少年が瀕死の老人を救ったのをみたのをきっかけに波紋を拾得したそうな。師匠トンペティに「波紋に出会ったら死亡フラグ立った」と予言されたらしい。
タルカスと戦う舞台は中世騎士殺人鍛錬場、いろんな仕掛けの中での戦闘という、少年マンガにありがちな展開です。
ツェペ「波紋は吸血鬼倒すことしかできない。もの壊したりはできないんよ」
じゃあ蛙の下の岩は?
スピー「なんか子供が入れるぐらいの穴に入ればレバーが使え、隔離されたジョジョに合流できる」
ツェペ「しかし中に入ったら殺されるから、ポコにやれっていうのはまずいよね」
ポコ、自分を守った姉のためにも勇気を出す。
ポコ「ねえちゃん!あしたっていまさッ」
ジョジョって主要キャラ以外もいいですね。一巻ででてきた警察のおじさんもそうだけど。
ポコ、大けがをするもののレバーを倒す。
ツェペ「師匠の予言ではこれから死ぬっぽい」
ツェペリ腰からまっぷたつに。これがマミるの仲間、ツェペるである。
死の直前、ジョジョに究極!深仙脈疾走(きゅうきょく!ディーパスオーバードライブ)を伝えます。それで敵を倒すジョジョ。

ポコの知り合いのアダムスおじさんもゾンビにされていたと発覚。
そこにあらわれた一行は、ツェペリの兄弟弟子と師匠だった。
一方DIOは子供の命乞いをする女性をゾンビ化させ、大事な子供の肉を食らわせていました。おおひどい。
しかもポコの姉を捕まえて、ポコ姉にひっぱたかれていた。
DIO「おれがいやならなんかへんな怪人のドゥービー紹介するよ」
めちゃきもい。が、そこへみんなのジョジョ登場。
ドゥービーは体内に蛇を飼っていて穴という穴から出していた。とてもきもい。
倒したジョジョはDIOと再会。
ジョナ「知り合いがきもい集団と絡んでいた件について」
いどみかかったツェペリの兄弟弟子・ダイアーが死亡。
DIO「よくも俺の顔に傷を付けてくれたな。波紋入りのバラとか痛いじゃんかよ」
ジョナ「知り合いがナルシーなせりふをはいた件について」
ジョナ「ダイアーのおかげでいろいろ分かった。ブラフォードの剣から波動使って倒す」
DIO、頭から縦に切りさかれる。
ここで死んでいたら「DIOる」というあらたな単語ができていたのですが、元気にジョジョの頸動脈をいじりはじめます。
ジョナ「凍ってなければ波紋使えるし」
DIO「じゃあ凍らすし」
DIOはまっぷたつの顔を戻しました。
けどジョジョが勝利。しかしいつぞの中国人がディオの頭を拾って持っていきました。
その後ジョジョはエリナと結婚、ハネムーンはアメリカへ。船の見送りにかけつけるスピードワゴン。
しかし「東洋人が船に乗せてって言ったあやしげな荷物」が積み込まれてしまいます。