ジョジョを弟から借りて読んでみた

第一部

「北風が勇者バイキングを作った」

女性「最近きりさきジャックとかいうのがいて怖いわ」
男性「それはわたしです」
女性「なんですって」
男性「夜遊びしてる女とか堕落してんじゃん」
そういう問題か。
忘れていた人も多いでしょうが、きりさきジャックがストーリーに絡むようです。近代の有名な殺人鬼ですが……。
そこに、
ディオ「おれに服従しない?リア充女殺すのが楽しくなる力やんよ」
ジャッ「わかった」

一方ジョジョはエリナに付き添われて歩いていると、サンドイッチを食べる紳士に遭遇。
ジョナ「なんかこの人のパンチ食らったら腕の痛みがなくなったよ」
その人「回復する呼吸法ができるようにめざめさせたのさ」
その人はツェペリさんでした。
ツェペ「呼吸の肉体操作を研究してる。横隔膜を指で突いて呼吸を調節した。呼吸を作って波紋を起こす。それがエネルギーになる。これができると岩の上の蛙をなぐっても帰るが生きたまま岩が崩れるんだよ。蛙の肉体を通ったから蛙は生きてた」
ジョナ「なるほどすごい」
ツェペ「波紋のパワーは東洋では仙道と呼ばれていて、石仮面日からとは真反対。私は石仮面を探している。使用者を倒すためにこの力身につけた。そしたらなんかディオが生きてることが分かった。君なんかすごい才能があるらしいから学んで人類救おうぜ」
ジョナ「わかった」
ウィル・A・ツェペリは昔遺跡発掘のために世界を回っていたが、アステカ遺跡で石仮面を発見、それを父が被って殺戮、日光で死亡、という過去がありました。
ツェペ「石仮面は相手のエネルギーを吸い取るもので、波紋は自分のエネルギーを血液から生む。あと、波紋のエネルギーは太陽校の波と同じ形」
ジョナ「なるほど。修行がんばる」
そんなジョジョに刺客(中国人)が。しかし波紋をしゅうとくしたジョジョの敵ではなく、4ページで退場。

剣の刺さったトンネルがあり、刑務所がたつウインドナイツの街。そこの地下でねーちゃんからエネルギーを吸い取って食物連鎖のちゅてんを目指すDIOがいました。
DIO「まじうめー」
ジャック「そうすね」
中国人「逃げてきた。まじジョジョやべえ」
その中国人を追ってジョジョ一行も現れる。
VSゾンビ。波紋カッターを使いながら、戦いを教えるツェペリ。
私「なんかこれ死亡フラグだよね。師匠ポジションってさ」
弟「ツェペリという名前がでてきたら死ぬと思って間違いない」
波紋カッターは、口に含んだワインを波紋の呼吸で押し出す技らしい。
ツェペ「仙道波蹴(せんどうウェーブキック)!」
せんどうはそのままですか。
ツェペ「ワイン渡すからそれこぼさないように倒せ。こぼしたら勝っても見捨てる」
スピー「むちゃくちゃな」
ジョナ「がんばる。ツェペリさんの言っていた、”敵の立場で考えよ””恐怖を我が物をつれば呼吸は乱れない”を実践しよう」
ゾンビ「ぐへへ」
ジョナ「波紋でワインが敵の居場所を教えてくれる!ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒーート!」
ジョジョの仙道波紋疾走(せんどうはもんおーばーどらいぶ)によってゾンビは倒れた。