リボーン感想

3、サイボーグが来る

17話目。ツンツン頭の学生。
体育祭のイベントの一つ、棒倒し。チームのキャプテンが棒の頂上に登るのだが、
ツナたちのチームのキャプテンな了平は、キャプテンの座をツナに渡すと言って聞かない。
嫌がるが、やるはめに。
という短い話なのだけど、キャラが沢山出て、初めて読む人にもわかりやすめ。




18話目。目撃者の隠者。
前回の続き。
総大将をやるどころか、冤罪の果てに、敵チームがドンドン結託。
「勝利に貪欲だな沢田」
「卑怯者!」
「どうだ!これがウチのやり方だ!」
「認めないで下さい」
しかも連合軍の総大将がリボーン目当ての雲雀だったりした。
そんなこんなで凄い体育祭という話。
ギャグが多い。
リボーンのキャラクターを始めとする、理不尽な試練が増えていく過程が笑えます。



19話目。色々刺さってる。
ツナ、殺人しちゃう。
と思いきや、死んだフリが得意な奴だった。
そんな話。
注目はバイクにのり二階からやってきて殺人事件をもみ消そうとする雲雀。中学生なのか。
しかし屋形船の役をすることになったハルやあまり動じていない山本も謎だ。


20話目。猟師どん。

リボーンやビアンキ、ランボの食い逃げの支払いをする羽目に。
しかもカウンター寿司。
山本の父の営む店だったりした。
借金返済のために頑張るツナだったが、真の敵は味方だったりした。
そんな話。
山本の父、太っ腹にもほどがある。最初の寿司代をただにしてくれた。数冊後では、弁当に寿司を持ってくる山本がいたりする。
三人で七万分食べるって、何をどれだけ食べたのか。一人二万三千。
しかし、100人分マグロが20万円。計算してみると、一人2000円。けっこうお手頃ですね
マグロより高いものをいっぱい食べたらしい。
やはり、山本の家の寿司やはただものではないのかも。



21話目。イタリアのおいしい水。
ランボの保育係がツナの右腕に。
山本がなにげに酷い攻撃をしていた。
仮に山本の投球、投ツノがけっこう控え目の100キロだとしても、これはひどい。
最後のページの6コマ目から、山本からランボの距離が6.8メール弱とする。どんな緩い一撃でも近距離なため、痛そうだということがわかった。



22話目。スリリングなターゲット。
誕生日でした。ツナの前日に、リボーンの。
ツナの誕生日もいっしょに。
プレゼントで競うことに。
最下位は殺される。
殺されはしなかったのに病院行きになった話。
扉にでてな……



23話目。トンボまみれ。
ねらいに来たイーピンに危うく殺されるところだったツナだが、和解。というか誤解がとけた。
餃子拳は脳をマヒさせるらしい。
恐ろしい技である。
臭いが凶器な餃子って、何が入っているのか。



24話目。空、飛びます。
十年後は女の子らしい髪型なイーピン。
そんな話でした。



25話目。利休。
ダブルヒロインの宿命、それは対決。ティファもエアリスも、ビアンカもフローラもそうでした。そういうのがないのって、RPGでは幻想水滸伝しかないのかしらん。
リボーンでは京子もハルも仲良し。
ケーキの話で意気投合しています。いいよね、そういうの。
なかよく餃子饅で死にかけます。
死ぬ気になればいいことに。ケーキを一つしか食べていない事が後悔になり、復活。
兎に角、これならファンも戦わずにすみましたね。よかったよかった。



番外編。
ビアンキと獄寺はそんなには年がかわらないらしい。
今まだ20いってないのか?

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