リボーン感想

27。たこ焼き。

標的248から253。
幻騎士、白蘭を信じたまま死亡。ひどい死に方で、ツナたちも怒ります。
愉快な眉毛で人気だった彼ですが、まあ本人がいくらか落ち着いているので……。
桔梗にボックスを封じられた獄寺、幻覚にかかったままだったツナ。実は不死身だったデイジー。やられた入江。
負けてしまったツナたち。
ツナ「正一君!!」
獄寺「ほら…メガネだぜ」
獄寺になんか微妙なものを感じつつ、入江が何故打倒白蘭に燃えるのか分かります。
うっかり未来に行ってしまった入江(当時十代)は白蘭と出会います。それはどうでもよくて、入江は将来の夢が叶っていなかったため未来を変えようとします。
次に未来に行ったとき、夢は一応叶っていたものの、危ない目に遭います。そこでまた白蘭に遭遇。
しかし別のパラレルワールドの白蘭なので、入江のことを知らないはずでしたが、思い出したようでした。
夢を諦めてからまた未来にいくと、白蘭が世界征服していました。
白蘭はパラレルワールドの自分の知識などを共有できるんだそうです。
それについては98、99ページを見ていただければわかります。自分の言葉で解説できません。
入江は過去の自分を使ってツナたちを未来に飛ばします。
この世界だけが白蘭を倒せる可能性のある世界なんだとか。
そして未来のツナは生きていた。仮死状態で棺桶はカモフラなんだとか。
なのに負けてしまったため、入江、再戦希望。
そこにユニ登場。


標的254から   。
白蘭によって操り人形にされていたユニ。他の世界に飛べたから無事だったらしい。
ユニ「再戦しないならミルフィオーレ抜ける」
ユニはおしゃぶりを光らせました。
白蘭「仲直りしよう」
ユニ「こないで」
ユニを守ると決め、チョイスの場所から逃げるツナたち。転送システムで戻るための時間稼ぎをするスクアーロとディーノ。
そこに骸登場。
ツナ「髪が伸びてる!!」
それだけですか?
骸は仲間に助けてもらったらしい。人気キャラなのでまさか子持ちではないと思いますけど。
骸「僕以外の人間に世界を取られるのは面白くない」
かわってなかったみたいです。
なんとか逃げられたツナたち。
白蘭はパラレルワールドを通じて超時空の創造主になりたいらしい。
さすが骸のライバル。
マシュマロの食べ方が変わった白蘭は真六弔花にユニ奪回を命令しました。

雲雀とディーノは並盛中学に向かい、ツナとユニは地下アジトへ。
ハル「女の敵は私達の敵です!!」
び、白蘭……。
超時空の創造主志望なのになんかあんまりです。
しかしそこにザクロが来ました。
スクアーロ「そろそろ一人でゆっくり静かにひっそり暴れてーんだぁ!!」
ツナたちを逃がします。
ハルの提案で不動産屋に向かうことになったとき、スクアーロがなんか負けたみたいです。左腕千切れてますが、たしかそっちは義手だったと思う。
川平不動産のおばーちゃんは死んでましたが、かわりに出てきたおじさんwithラーメン。
真六弔花をなんとかさてくれるらしい。

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