リボーン感想

16。葉っぱ

標的135
助けに来たのはランチアでした。やっぱりね。
その攻撃をきっかけにツナの仲間たちが反撃開始。
ザンザス「てめーら全員呪い殺してやる!!」
ザンザスって呪いできたんですね。さすが。
しかしまあツナが正式な候補者になりました。
平和な日常がもどりました。


標的136から140。
10年バズーカを受けたリボーンが消えてしまいます。
ハル「通販はおみやげじゃないですよ!」
たしかにな。
それはともかく、獄寺が推理するには、10年後リボーンが存在しないということらしい。
大人ランボを呼ぼうとしていると、ツナがバズーカを受けてしまいました。
ツナwithかんおけ。
そして10年後獄寺が即登場。
獄寺「過去に戻ったら、この写真の男を消して下さい」
何故かんおけか訊こうとしたら、獄寺まで未来へ。
しかし二人は五分たっても戻れなかった。
獄寺は未来の自分の荷物を見て、手紙を見つけます。獄寺的に10年後は紙の手紙があまりつかわれなくなってると思ってたらしい。
ちなみにカバンの中には、他にこけ生えた箱、タバコ、財布(?)、なんか指輪入れるようなケース、ハンカチが。
手紙は、獄寺が作った暗号、『G文字』で書かれていました。

そこに、ラル・ミルチが襲いかかり、ツナたちは謎の兵器によって負けてしまう。
彼女はアルコバレーノのなりそこない(ヴァリアーとの戦いのときにイタリアにいたのが彼女)。なりそこないだから生き延びられたが、リボーンやコロネロは死んでしまったそうです。
ラルと野宿。
ツナ、転んだ調子になにか飲み込んでしまう。危ないですね。
獄寺「これって池か?湖か?池か?」
じゃあ池なんじゃないの?
ラルの水浴びシーンを見、ツナを、「いいものが!!」と呼ぶ獄寺。
幸せは主と分かち合う獄寺なのでした。


でもシリアスです。
ボンゴレ本部は壊滅。
ミルフィオーレの白蘭の仕業。
この時代はリングとボックスを使って戦うそうです。
ラルが使ったサイコロ形のやつがそうらしい。

この時代のモスカに見つかり、ピンチな三人を救ったのは、山本でした。スクアーロの技を使って。


アジトでリボーンと再会しましたが、状況は厳しいまま。
しかも未来ツナはかんおけに入れられていた模様。
それを聞き、山本を殴る獄寺。
リボーン「10年後のお前もいたんだぞ」
だろうな。
ミルフィオーレ側はボンゴレ側との交渉の場で交渉なしでとある人物を殺害したそうです。ボンゴレに関わった人間を一人残らず消すつもりらしく。
今こそちりぢりになった守護者を集めなければいけないとのこと。
シルエットの雲雀の頭が丸い。

標的141から143。
さっそく白蘭が。
なんかニコニコしてますが、一筋縄ではいかなそうです。
しかしブラック、またはホワイトスペルってどうよ。


ちなみにボンゴレ側には、知り合いのロンシャンや持田(一話の)も含められているらしい。とばっちり持田。

未来ツナはボンゴレリングを「争いの種になるならいらないやえいっ」と壊したそうです。
未来ランボとイーピンは京子とハルを見つけに行っていましたが、そこに太猿と野猿というミルフィオーレのブラックスペルの兵士が。
山本「リングは波動が云々」
一方、ツナは爆風に飛ばされた京子を助けに行きました。
ツナ(withはなみず)、10年後京子ちゃんに会う。
京子「ツッ君」
いや、これは『二人は恋人なんだ!』という証拠なんでしょうが、この呼び方はどうなものか。
ツナくん、綱吉さん、あたりにしといて下さい。
しかし太猿が追いかけてきました。

山本「決めるぜ」
野猿と戦おうとしていると、現代山本with牛乳inゼリーに交代。
ランボやイーピン、ハル、京子まで。
ダイナマイトでは歯が立たないので、リングとボックスを使ってみる獄寺。覚悟が大事らしい。
そのころ、ツナも覚悟に目覚めたようです。以外次巻。


毎度おなじみパイナッポー通信。
そういやMMはどうしたんだろ。捕まったんでしょうか。
そしてリアル柿ピ。凄い。

ランボに負けたザンザスに笑い、妖艶なルッスーリアに笑い。
クロームのハガキを持っていたレヴィがいたり。
……黒曜もヴァリアーも元敵でシリアスなのに、愉快ですよね。

50年後ツナは仏壇に……。そしてランボは胴体がなくなるようです。

お葉書のギャグに参加してくれるランチアとか雲雀っていいですね。
私は雲雀さんはみかんよりリンゴだと思う。前述のシルエットがリンゴに見えました。



ネタバレありな隠し弾1感想


@跳ね馬爆走!
初期を思わせるむちゃくちゃリボーンと、昔のディーノでした。
やっぱりこうでなきゃ!ってかんじがします。

A殺し屋二人
ビアンキのシャマル拒絶がすさまじいです。
シャマルの股関が心配になってきた。
二人ともいいキャラなんですよねー。最近出番がないだけで。

B殺し屋クエスト
ベルとハル+山本父。珍しい取り合わせです。
短いけど凄く好きな話です。ほのぼのというか。

C骸・幻想
なんなんだこのタイトルはと思った一作。
「寝癖じゃなくて髪型」がまさか伏線になっているとは……。
生徒会長の日辻真人が主人公で、彼が骸たちとの出会いから暴力に目覚めるという話、という解釈で合ってますか?
みんながひつじとかやぎだから河馬ってことで樺根なのかと思ったら……。
しかし骸はツナに負けたわけで……いけにえのひつじさんは意味なかったわけであり……。
哀れ日辻真人。


そしてツナは出ないままでした。
……ボッスンとどっちが不遇なんでしょ。


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