| リボーン感想 |
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15巻。みかん。
戻る126の表紙は苦痛の表情を見せる守護者ズです。 ザンザス対ツナ。 ボウッ シャッ ボッ ブオッ ガッ ボウッ ドカッ ドンッ ドッ ガシッ コオオオオ ボッ ドッ ズッ ズアッ リボーン「憤怒の炎だ」 憤怒の炎はボンゴレ二代目と同じだという。初代はボンゴレ二代目の強さを恐れて日本に隠居した、とザンザス。 そしてザンザスは、七代目と同じタイプの銃を使います。 炎を圧縮して弾にし、撃っているんだとか。 そして銃を使って炎で移動。 ザンザスはツナのやり方批判。 「助けて!!何だってしちゃう!!」 「一生ついていくよ!」 「リング集めんの手伝うからさ〜」 「何なりとご命令を…」 「これこそが大空だ!!」 いや、上司だからじゃね? ザンザスは施しだと、リングついてるポールを壊してレヴィとベルをたすけました。遠距離武器の利点。 「お前もやりたきゃグローブでも投げつけてろ」 山本でも無理だろ。 しかしツナの仲間たちも負けていなかった。 雲雀、毒に負けず、自分でリングとりました。 雲雀が嵐のリングを獄寺のほうに弾き、獄寺復活。獄寺はランボのもとへ。 レヴィ対獄寺。 レヴィ・ボルタは雷雲がなくても使えたけど、獄寺の作戦に負けました。 たしか、次負けたら死ぬと言ってたので、彼は近々……。 一方ベル対雲雀。 前髪がうっとおしい対決でした。 雲雀はベルがナイフとワイヤーを使うと知らなかったけれど、なんとか根性で相手をパスに追い込む。 この人、友情ないかわりに努力ってか気合いでなんとかするよね。 ザンザスの攻撃にやばめなツナ。 レオンの作ったベストでなんとかなりましたが、ベスト木っ端微塵。少年漫画の法則でズボン破れずにすんだのはともかく、髪とか靴も無事なのは何故でしょう。まあいいや。 ツナ、「あの技」をぶちかますようです。 ザンザス「まさか、死ぬ気の零地点突破!!」 やらせまいと攻撃。 そしてトドメを…と思いきや、技に成功。 死ぬ気の零地点突破とは、相手の炎を吸収する技でした。 …マホトラみたいな? しかし、 ザンザス「ボンゴレの奥義なのに、それを使ってそんなにダメージくらうのはおかしい」 たしかにー しかし、ザンザスに言葉で反撃しつつ、「零地点突破・改」をするようです。 Χってカイって読むようです。 自分オリジナルでいくようです。 しかしザンザスが「炎の蕾」という、読みが舌かみそうで覚えられなそうな技を使いました。 その上、勝手に逆上して「決別の一撃」まで。 ドゴオッ バジル「沢田殿ー!!」 しかし、ザンザスの(どこに付いているのかよくわからない)飾りが邪魔そうだなあと読者が感じていると、 ツナは背後から襲いかかります。 何故シャツが破れていないんでしょう。別にいいけど。 「炎の鉄槌」の炎を「零地点突破・改」で吸収し、自分の力に変えました。リサイクルですね。 一撃を喰らったザンザスは、あまりの衝撃に白目になってしまいましたとさ。 一方雲雀が山本助け、獄寺がお兄さんも助けました。 山本と獄寺合流。二人はクローム髑髏救出にむかいました。 一方なんか顔に傷(仮)が増えたザンザス。むけた皮はどうしたのかしらん。 そしてディーノたちに連れられ、現れたスクアーロ。やっぱり生きてたのね。 クロームはベルとマーモンに拘束されてました。人質に。 リングを渡すフリして攻撃をしかける山本だけど、マーモンの幻覚によって不利に。 マジ切れしたザンザスでしたが、ツナの繰り出した「初代の零地点突破」で手を凍らせられました。 炎を封じる為の技だったようです。 ……じゃあ、 初代「跡継ぎこわいから逃げる」 ってわけはなかったんですか? 一方、ギリギリパンツの見えないクロームを捕らえたベルとマーモン。 言うこと聴かないと、 触手でクロームの手足もぐよ と言っています。 しかし、触手の絡み方が明らかにもぐための絡み方じゃない。 胸強調させてます。普通だったら首とか、腕自身にもっと絡みつくと思う。 ここで骸と交代できたら、誰も喜ばないという理由から切り抜けられそうなのにね。 これがクローム髑髏のエロ担当の始まりであった…… そして山本と獄寺にも触手が襲いかかります。 クロームとは違う絡み方に、触手の本音を見た。 まあ、脅しと殺しの違いなんだろうけど。 しかしそこに救世主。お兄さんでした。 実はザンザスは零地点突破を前にも受けていた。しかも九代目に。 ザンザス「オレは](I)を名前に2つ持つ男」 そんなこと言われても、勝とかいてマサルくんが毎回勝てるとは限らないし、美のつく女の子が美人とも限らないし。 小物になってきたザンザスに「零地点突破・初代エディション」をするツナ。 もんのすごおい顔のまま、ザンザスは氷付けになってしまいました。 白目むいとる……! 前回凍らせられのは、「揺りかご」という事件。それから8年間仮死状態だったという。 スクアーロは九代目がやったとしか言わなかった。いい部下だね。 そこにマーモンが六つのリングを持って登場。リングの力でザンザス復活させるつもりらしい。 ザンザスが今回復活したのも、おそらくはボンゴレリングの力らしい。 氷をとかして、次はツナから奪い取ったリングもあわせて完全に継承し、さらにすごい力を授からせるようです。 獄寺たちがやっとたどり着くが、大空のリングがザンザスの手に。 しかし、嵌めると豪快に吐血してしまいました。 ザンザス「実は血がつながってなかった」 スクアーロ「気持ちはよくわかる」 ザンザス「知ったような口きくな。わかるってんなら言って見ろ」 スクアーロがせっかく隠そうとしてたのに…… ザンザスの母「子どもが火だした。このこはボンゴレ九代目の子に違いないわ!九代目の子どもだから10をつけてXANXUSにしましょう」 と妄想、母のそれを信じたザンザス。 九代目「(本当は違うけど…) 間違いない、私の息子だよ」 信じたザンザスはさらにふてぶてしくでかくなり、暴れましたとさ。 しかしある日、自分が養子だということ、そして血縁がなきゃ跡継げないことを知りました。 キレて反乱。 そのページでベルフェゴールが後ろにいるんですが、八年前だからもっと小さいと思うんだけど。 ここでもぶちぎれたザンザスとヴァリアー。 しかしそこに、どっかで見たワザをつかう男がやってきました。 その男とは!? 希浦は男が誰かよりも、いつから九代目は九代目だったのかと、仮死状態って成長するのかと、リング使ってザンザス目覚めさせた人と、九代目がなんでちゃんと言わなかったのかが気になります。 ルッスーリア三丁目、 ルッスーリアは勇者な気がした。ザンザスにカツラすすめるなんて。 ちなみにザンザスの誕生日が希浦と1日違いでした。どうでもいいね。 パイナップルが苦手な髑髏ちゃん(って呼ぶと、撲殺天使みたい)。希浦も苦手です。というか嫌い。でも骸と髑髏は好き。 骸菌ってなんか小学生のイジメみたいだが、強いなら仕方ない。骸が菌道を使うようになりました。 とうとうリング編も終わりそうです。 死ぬ気で語れ! そして歌え! 感想 はねうまTシャツ… 02 名前が長い了平。 プロフィールまで披露。とことんアツい男です。 03 ランボ初登場、保育係、雷戦前の話ですね。 歌まで歌っています。 声優さん二人とも、悲鳴というかそういうものをやってます。 04 爆弾野郎。 なんかハードボイルド? イタリア帰りというけど、生まれイタリアじゃないの? 母方のほうに帰化ってこと? なんか獄寺の中の人の、詰まったような声が好き。 05 昭和の香り。 でもかわいい曲です。 京子の意外な一面が明らかに。 最後のリボーンのセリフに笑いました。 大人イーピンが色っぽくてびっくり。 06 マーチ的な音楽です。 そういや自殺未遂はどうしたんだろ。 山本的スポーツのコツが大阪チック。 07 エコー。 憑依したりなんだり。 そういや「クフフ」というより「ンッフッフッフ」ってかんじ。 08 なんか凄い曲から入りました。 「咬み殺す」がファミコンすに聞こえた。 着メロまで公開。 09 死ぬ気モード(パン一)でアツく説明。 「み、みんな……!」 いや、一人、励ましてない人いますよ。 10 みんなで歌います。 歌うと声が変わる→ツナ、雲雀(なんかやけにさわやか) タイトルの部分、あがるんですね。 ちなみにこれをプレイヤーに移すためにパソコンに入れているところを母に目撃され、タイトルを読み上げられましたこんちくしょう |