リボーン感想

14。りんご。

スカート姿の子供イーピンって珍しいですね。

標的117から118。
マーモンをけっこうエグいやり方で倒した骸。
リングゲットでなんとかなりました。クローム髑髏も無事だったし。
骸に同情するツナに、
リボーン「お前は骸がやったことを忘れちゃならねーんだ」
と釘をさします。
こう言ってくれるキャラクターってありがたいよね。

次は雲雀の戦い。心配だから気になって訊きに行っていたみんな。
しかしそのコマで、獄寺がテーブルに足をのせているのが気にかかる。
まあとにかく。
もしもの為にまだ修行をするはめになったツナであった。
修行で雲戦に行けないツナ。
雲雀対ゴーラ・モスカの戦いが始まろうとしていたのだった……続く!!

コミックスの「ゴーラモスカを咬み殺している雲雀を想像するお兄さん」が笑えました。シュールだよ。

標的119から123。
バトルフィールドは、有刺鉄線で囲まれ、八台のガトリング砲が動くものを撃ち、地雷が無数に埋め込まれているというヤバいものであった。


一方久しぶりのモレッティ。パイナッポー通信(当時はまだ黒曜のアジとだったかも)に出て以来です。
ターメリックたちを襲った物のヤバいバージョンがヴァリアーに送られたという。
それがゴーラモスカ。
まあ、人間に見えませんでしたよね、はなっから。
大丈夫なのか!?
と思ったら、雲雀さん、ゴーラモスカ一撃。
刀を使う山本ならまだしも、トンファーは殴る武器でしたよね。
雲雀クオリティーってことですか?
そのまま、ザンザスに挑む雲雀。
攻撃を受け止めるだけのザンザス、なにか企んでいるようでした。
その頃ツナは「死ぬ気の零地点突破」を完成させました。
再び並中。
「アンビリーばぼー」になんか吹いた。
ザンザスは攻撃をしないしてないとチェルベッロに宣言。
なんかのビームに撃たれる雲雀と、外野に襲いかかる爆発物。
ザンザス「ゴーラモスカを回収しようと思ったら向こうの雲の守護者に邪魔されてモスカが暴走しちゃった☆」
ワザとですね。
一方ターメリックは家光発見。偽物の9代目に撃たれたようでした。
本物は日本に行ったという。
並中でうっかりフィールドに入り込んでしまったクローム髑髏。立ち入り禁止とかの札をつけて柵を設けて欲しいものである。あ、さっきまであったんだっけ。
地雷からは犬と千種が助けるもゴーラモスカが挟む、というところに、ツナ登場。
さすが主人公。
モスカの腕をもぐツナ。
ツナ「デクの棒、お前の相手はオレだ」
このモードに入ると性格というか態度変わりますね。

一方イタリア。
黒幕は9代目らしい。
正体がわかったとたんにヒャハハハハと笑いだす偽物9代目。

ツナがゴーラモスカを、
ドカッ
ドゴッ
としますが、余裕そうなザンザス。

再びイタリア。
偽物の9代目の解説。
偽物「あの兵器は軍がもみ消そうとした兵器。もみ消そうとした理由は倫理的にマズいから。
一部の特殊な人間からのみ採取される炎の生命エネルギーで動いている」
解説ありがとう。

なんかおかしいと思いながらも戦うツナ。
ゴーラモスカ真っ二つ。
黒目なくなるザンザス。
ゴーラモスカの中から出てきたのは、9代目だった……。
ゴーラモスカの動力源にされていたらしい。
獄寺「動力源!?」
ツナ「どーして!?」
ザンザス「どーしてじゃねーだろ!
てめーが9代目を手にかけたんだぞ」
話を違う方向に持って行ったーっ!?
事情を説明しようとする9代目。
重要なところで血を吐くという、死亡フラグを撒く9代目。
やさしいからツナを後継者に選んだという9代目。
そして力無く倒れる9代目。
そこにザンザス乱入。
よくもパパン殺ったな反逆者! 仇討ってやる!!
───ってなわけで、9代目を殺害したと、ツナ一行を悪役に仕立て上げて、これから仇討つ自分しか跡継ぎいないよねと正当な権利だと主張しました。
これ、幻想水滸伝で三回くらい見た作戦だ……。
というか、ネタばれだけどまだ9代目死んでないよ!
まあとにかく、おまえには継がせないと言うツナであった。
ザンザスの味方であるチェルベッロが、明日の大空戦で跡継ぎ決めようずとのこと。

決戦を前に、京子(とハル)、つまり日常に戻らせ、なにが大事か再確認させるリボーン。
新幹線顔って何。
京子とのフラグは成立したも同然でした。



標的124から。
欠席者ランボ。
久しぶりに話に出てきたボス候補って、一巻に出てきた死んだ人ですよね。いつのまにか骨になったりしていた人たち。


始まる大空戦。
全員でやらなくてはならないようです。
リングをチェルベッロに戻すことに。
雲雀「なくしたよ」
チェ「すでに預かっております」
それぞれが戦ったフィールドに立てたポールにはそれぞれのリングが置いてあり、それを入手してリストバンドに差し込めば解毒できるシステム。
まずはザンザスを片付けることにしたツナであった……
……続く!!


オマケ漫画。
骸のシャツの柄がファンシーで笑った。


ハルハルインタビューは雲雀でした。
ハル「身長と体重を教えてください」
雲雀「知らない」
ハル「まじめに答えてください!」
雲雀「じゃあ君と同じでいいよ」
無理があるだろ。
「頭まるい…」がウケました。丸いんだ……。

ヴァリアーのアジトも面白いです。
ルッスーリアはこういうところで活躍しますね。
パイナッポー通信。輪切りなんて残酷な!
今回はかわいい髑髏が見られました。数少ない女の子ですからね。
パイナッポー星からきた王子と聞いて、ベジータな骸が思い浮かんだ。惑星パイナッポーとか。スーパー……もういいや。
どうでもいいけど、「データ研究所」の名称ハガキのコメント、獄寺の獄が極になってました。

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