リボーン感想

12巻。江戸?

標的99
はじめて小言弾使用ツナを見て、
獄寺「まちがいねえ。あれは十代目だ!!」
山本「だな」
了平「うむ」
そういや初めてでしたね。骸戦いなかったし。
ランボを助けて少年マンガ主人公の主張をしていると、ザンザスが攻撃してきました。
止めに入った審判が、ぶっ飛ばされました。血、吐いてますよ。
ザンザス、ツナは9代目と似てるという。
自分を推薦してもらっといて、老いぼれやら軟弱やらいう息子はいやだなあ。
ザンザス、二度笑う。
一回目はすごく邪悪な笑み(8年ぶり)。
ニ度目は「ぷはー」って。
まあとにかく結局ツナは妨害したとして、雷と大空のリングがヴァリアー側に。
さっき一人審判倒されてから、さらにツナ側に不利な審判になった。
ザンザス、おとっさんになにかしでかしたらしい。
それにしても、8年ぶりに笑い解禁したザンザス、笑いすぎ。

負けたらツナたち、酷い目に遭うらしい。この一話を見るかぎり、うん、あり得る。
そして明日は嵐、獄寺VSパッツンだそうです。
ツナの父家光は、イタリアへ行って9代目の無事を確認することに。
多分もう無事じゃなさそうである。
ランボを心配するツナたちを、遠巻きに見る、謎の三人組。
「あの甘さ…相変わらずだな 沢田綱吉」
キランとひかる中指のリング。
ってあいつか。

標的100
小言弾を使ってバジルと修行するツナ。筋肉痛は克服したのでしょうか、

シャマル「ナンパするとき一番大切なものは何だか知ってっか?」
獄寺「エロさ?」
ご、獄寺……
修行はどうなるのか。

標的101から104
扉絵のちまいツナたち&ヴァリアーがかわいい。
嵐戦。
噛ませ犬ばかりやらされている獄寺は大丈夫だろうか。
円陣。ランボのしっぽの布も参加。
リボーン「思い出すなぁ アホ牛の在りし日の姿を」
ツナ「死んじゃったみたいに言うなよー!」

まあ、バトル開始。
獄寺はベルフェゴールがナイフ使いって知らなかったらしい。
切り裂き王子だから刃物で決まりだと思うんだけど。
獄寺、なんでそんな軽装備なのか。耐刃性のシャツとかが欲しいと思うオーフェンファンでした。
圧倒するベルフェゴール。余談だが、うちのクラスのSくんに髪型が似ている。
しかし、結構な時間ボコボコというかグサグサにされるが、あることに気づいた獄寺、変わり身の術。
ナイフが飛んでったのではなく、ワイヤーにナイフを引っ掛けていたのでした。
実際、うまくいくのかわからないけど、なんかすごい。少年マンガ独特のアレですね。
そこで決まる、獄寺の新技ロケットボム。
動く為の火薬を入れて、ボムの機動力を上げたらしい。
火薬、もったいない……。
しかし、傷をつけたことによって、ベルさんがドクドクしちゃった。
彼はゴキブリと間違えて兄を殺しちゃったらしい。
お兄さん、きっと黒くてテカテカしてたのね。

そしてワイヤー自体も武器として使うベルさん。
シャマルが解説しますが、とりあえず王子つえーとしかわかんなかった。
久しぶりのジエンドオブ俺な獄寺。
しかし火薬を巻いてそれに火をつけてなんとかしました。
揉み合いに発展したとき、爆発が開始しました。1分以内に出ないと本当にジエンドです獄寺。
ツナの説得により、リングを捨てて、爆発される前に戻ってきました。よかったね。


次の日は雨の守護者対決。
髪は黒いのに目が白い人VS髪は白いのに眉は黒い人。
どうなるの?ってとこに、雲雀登場。
雲雀「僕の学校で何してんの?」
まさかの学校の精疑惑。
並森中校歌披露、そして105話では、制服の学ランの下にシャツ着てる雲雀が。レア。
校舎壊されて起こる雲雀。レヴィをあっさりいなす。そのままスクアーロと対決か!?そして失格に!?というところで、山本が止めに入り、リボーン説得。
リボーン「近く、六道骸と戦えるかもしんねーぞ」
ならいいやと去る雲雀。

スクアーロ「これで貴様(山本)の勝つ可能性は0%から、やはり0%だぁ!!」
オモシロいあんちゃんだ。


標的106から
家光父さん、9代目救出のために乗り込み。はたして生きているのか。

山本父、山本(息子)に竹刀「時雨金時」を渡します。サツマイモみたいな名前。
山本父「普通に使えばキュウリ一本切れやしねぇ」
折れた!

どうなるのか雨戦。
スクアーロ「活け作りにしてやるぞおぉ!!」
それはお寿司屋さんのお仕事です。

ファラオ獄寺が駆けつけ、戦いの場へ。
そこは学校に水を入れたとこでした。
ぽつんぽつんと置いてある机が寂しい。
雲雀は起こっていいレベル。しかし屋上で見てます。
謎の三人組もいました。
どうなるのか!?



番外編ー
スクアーロのヴァリアークオリティがすごかった。しかし、セリフの半分が「う゛おぉい」である。そして浴衣姿が妖怪にしか見えない。
レヴィは傘を貸してくれるのか。スリリングどころではない。
稲妻もみあげのおにいさんを見かけても、傘を借りてはいけないよという話。あっレヴィ喋ってない。
駄菓子屋が似合う男、ベルフェゴール。
ちなみに彼は16歳らしいので、女子トイレはまずいですね。「だっだってオレ王子だもん」で、あのあと済んだのでしょうか。
保護者というか上司が呼ばれなかったか心配。
ルッスーリアはナレーションにツッコミオンリーでした。
消しゴム落としって……たしかに古い。
見た目や趣味や口調に反して案外マトモなのかもしれないルッスーリアでした。

レヴィが髪の毛引っ張っても抜けるだけなので、止めて欲しい。ハガキにセコい落書きしようとするのには笑った。
ストーリーでは幼児虐待で規制が危ぶまれましたが、レヴィならやってける。
とうとう骸に新活用が!
ああっ、MARMONさん、ハガキのとある漢字、間違ってます。ナッカーマ。希浦も同じ間違いした小説を賞に出しました。


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