リボーン感想

10巻目。くま。

80〜81話。
骸「世界大戦…なんてベタすぎますかねぇ」
ちゅ…
まあとにかくスーパーツナにおされてます。
捕まるくらいなら、という骸だが、ツナは殺せないとのこと。
そこで1コマで瞬間移動した骸によって手を封じられ、あわや串刺し。
しかし手の炎をつかって空中移動。
骸、顔面押さえられます。さっき、「死ぬ気の炎はすんごい力が圧縮されてる」「まるで焼きゴテ」な説明が。
しかし、包帯持ってきてー! なことはなく、オーラ浄化。よかったよかった。

黒曜三人の過去発覚。
兵器開発の実験体にさせられていた。二人たちを救ったのが骸。三人で消しちまおう会を結成したんだとか。
小学生くらいから骸はクフフ笑いだったことも発覚。
そこへ、マフィア界の裁き手・復讐者が三人を連行。

なんとか指令クリア。
平和が帰ってきた! ギャグも帰ってきた!
そんなある日、リボーンはみー君と会う。
骸に憑依されていたらしい。


ここからヴァリアー編でーす。

82話から85話
ツナの父帰還の知らせ、みんなで遊びに。
そんなとき、空から美少年が降ってきた。ビルや道路がドゴオッて。
髪は白いのに眉は黒い人が。
なんかピンチなのでたたかう山本と獄寺だけど、圧倒されます。そんな山本、今日はスニーカーなのに。
ツナ、グローブはめて死ぬ気に。
ツナ「死ぬ気でロン毛を倒す!」
しかしむしろツナの正体がばれそう。
空から降ってきた人はバジル。ツナに指輪を受け渡すために来たがロン毛に邪魔されていたらしい。
ディーノが現れ、ロン毛の名前を紹介。
ロン毛、以下スクアーロ、指輪7つを持っていってしまいます。


状況解説。
指輪ことハーフボンゴレリングは、ロン毛に奪われたやつは偽物。本物はディーノが持ってきてくれた。
リングを渡すように指示したり頼んだりしたのはツナの父・家光だった。
ボンゴレリングは時期ボスの証だった。それを狙ってボンゴレ内で争いが。
スペルビ・スクアーロも一員である独立暗殺舞台ヴァリアーが暴走したかららしい。
偽物だとバレたらツナの方に来るので、10日で修行して迎え撃つと言うリボーン。
獄寺、山本にも配られたリング。7人のファミリーが持つものなんだとか。
ツナと守護する6人。あきらかに雲雀が。腕章が写っています。

86話〜89話。
初代ファミリーの影がツナ、獄寺、山本みたいな形。てか頭。
リングには天気になぞらえた役割があるんだとか。
大空、雨、嵐、雲、晴、霧、雷。
晴は京子のお兄さんにわたされました。明るい。
コロネロが師匠になり、7人中最弱らしいお兄さんの修行が始まりました。
師匠の方は素質を見出したらしく。弟子、すごくノリノリ。
ディーノは問題児の家庭教師に。
山本は山本父に。
獄寺はシャマルに弟子入りしようとしますが、断られます。
あと、ディーノは雲雀の家庭教師に。
ツナも修行開始。

フォークで戦うボスが気になりましたが。
ツナと同じくグローブで戦った初代ボスを参考に修行することに。

やっぱり山本父はただ者じゃなかった。というかカタギじゃなさそう。
あさり組というのが気にかかりますが。ボンゴレの日本支部?

読者には殆ど見えないパンチラサービス。

残り二人のリング持ちは半分期待。

獄寺はシャマルが昔使った技を習得しようと頑張りますが、自分の命が見えてなかったらしい。たしかにそうかも。
山本、時雨蒼燕流の剣を習う。
ツナも、復帰したバジルと次の修行へ。
バジル「本当に死ぬ気になるのは一瞬でいいんです」家光の弟子だったバジル。

コロネロとお兄さんの会話がぐっとくる今回。
ツッコミするお兄さんって珍しい。

その頃、スクアーロは偽リングがバレて、頭を叩きつけられていましたとさ。



今回の読者コーナー、黒曜祭りでしたね。
関西弁やパイナッポーいなづまヘッド三人やら分裂柿ピーやら紛れ込んでるモレッティやら、密度が高い。
キャラコメントも濃いですよね。
山本の壮絶な過去とか。



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