ジョジョを弟から借りて読んでみた
第4部
1・対面!甥と叔父!
とうとう4部です。世間には「3部好きはにわか。マニアは4部を好む」と言ってはばからない人が多いです。
たくさんいるんだから4部人気じゃん。だから4部もアニメ化するべきだと思うんよ
※これを書いたときは3部アニメ化発表前、2部アニメ終了くらいです。というか3部アニメ化前提ではなしている件。OVAでいいからやってほしい。再放送でいいから
1999年3月。
合格した高校に入学するところの広瀬康一少年は奇妙な男2人と出会う。
一人目が空条承太郎(28)海洋冒険家で、東方という人を探していた。前作主人公である。
そして康一が出会ったもう一人が東方じょうすけ。
※じょうすけのじょうがこれを書いているポメラではでません。少々お待ちください。
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先輩「おまえ調子のってんなよ。この亀みたいにするぞうらあ」
仗助「すいません」
承 「目立つかっこうしてるからああなる。でも亀のことは怒るべき」
ウミガメの保護とかもしたんだろうか。
先輩「おまえなまえはなんてーだ」
仗助「東方仗助です」
承 「!」
先輩「じゃあジョジョって呼ぶわ」
そういうもんだいか。
そして先輩、なまる。〜しちょる、とか何々すっど、とか、宮城の仙台では言うんですかねえ。
希浦は福島県伊達市の人間なのですが、その私がこの先輩のせりふを書くと、
「バスが来るべした!チンタラしてっとそのアトムみたいな頭もかりあげっぞ!」
みたいになるのかな。
まあそれはともかく。
仗助「このヘアースタイルがサザエさんみたいだと?」
とキレてスタンドで攻撃。
アトムもサザエさんもそんな髪型じゃないでしょ。
仗助が亀にさわると傷が治り、殴られた先輩も直ります。
先輩「でもなんか顔変わってる気がする」
承 「こいつがじじいの身内か」
康一「?」
承 「1987年に原因不明の発熱になったこともある、そんなおまえはジョセフの息子」
ちなみに単行本のあらすじには「ジョナサンの身内」とかかれています。まあ、ジョセフ以外にこの役はできないわけですが。
承 「いざってときのために遺産について調査してたら隠し子がいたと発覚、妻一筋と言ってたジョセフに息子がいたってことで甥の俺が探しにきた。ちなみにジョセフが65のときの子供」
そのときすでに承太郎けっこう育ってるじゃん。
承 「おばあちゃんがマジギレした」
仗助「おれのせいですみません。納得済みなので気を使わないでって伝えてください」
承 「じじいのかわりに殴られる覚悟だった」
そしてわきあいあいと話が始まる……のかと思ったら、どうしてか承太郎が仗助の髪型を侮辱しバトルに。
このときすでに娘がいるんだし甥だけど大人になってくださいと思った。
承 「0.5秒だけ時止めた。10年ぶり。時止めなかったらやばかった」
DIO倒した後に使ったのだろうか。それともだいたい10年という意味で言ったのか。
ちなみに仗助のスタンド覚醒って、承太郎の母がスタンド出て倒れたときですよね。よく生きてたね。
承 「遺産の話以外に、この町にはなにかやばいものがいるとわかって来た」
ジョ「息子を念写するなう」
スー「………」
承 「怖いぜおばあさま……」
ジョ「ハーミッドパープル!」
一同「これが!?このなんかいかつくて殺人してそうなんだけど!」
ってかんじなのかしらん。
承 「というわけで間違って写ったのがこいつ。危ないから近寄るな。あとしばらくホテルに滞在する」
その男はやばい人間だった。少年マンガ的にもやばいやつだった。強姦、強盗、殺人というやばいことをした経歴を持つ片桐安十郎、アンジェロとよばれるガイキチであった。恐ろしいことに、4部の舞台であるこの町(宮城県仙台市杜王町)出身だ。34歳になるまで20年も刑務所などにいたという。
その彼が最後に犯した犯罪は承太郎もうええと思うようなものでした。14歳の少年3人を強姦したあげく殺害してたら最後の一人が金持ちだったので身代金要求、身代金もらおうというところで警察と戦い一人殺害し逮捕。最後の少年は局部切り取りの上、柱にうちつけられる、といううええなものでした。
そんな片桐は去年、死刑を執行されますが、絞首刑でも死ななかった、その後脱獄、ということに。そんなのバキであったよね。
承 「死刑のときにスタンド使いになったらしい」
なにそれ。リボーンの死ぬ気みたいなもの?そのまま亡くなるべきでしただろ。
仗助の母朋子とその父である警察官が登場。
朋子「あの子は穏和だけどすぐキレる。けど心の底にはやさしさがある」
一方仗助と康一はコンビニ強盗のたてこもりに遭遇。人質が捕まっていて、どうしようもない状況です。
強盗「そこの変な頭のガキ、どけろ」
仗助「てめー今なんつった」
人質ごと強盗を殴って、強盗のナイフを強盗の腹の中に入れるという解決方法をとります。ブラックジャックを思いだした。
しかし、強盗は操られていました。強盗の口から、写真に写ったスタンドがはいでてきます。
それ「顔は覚えた」
ここで仗助のプロフィール。16歳、双子座のB型。年以外うちのおかんと一緒だ。朋子36歳、その父良平55歳。父が祖父より年上なのか。仗助は185センチですが、これからもっと増えるらしい。それで十分だよ。
ちなみにパチンコをよくやるらしい。
アンジェロ、牛乳屋に化けて仗助を殺そうとしますが、朋子により失敗。彼のスタンド名は「アクア・ネックレス」
承 「今からそっち行く」
仗助「母に会う?孫ってばれる」
しかしいろいろあって水道水から朋子に進入するアンジェロ。
スタンドを使って取り出し、捕まえます。
仗助「つかまえた」
承 「そっちいくまで見張ってろ」
片桐「くそ。捕まった。」
片桐「って仗助の祖父って、おれをはじめて捕まえた警官だったのか。ぐへへ」
アンジェロは瓶の中から液体を操って、ブランデーの瓶に見せかけたため、祖父良平が口にしてしまいます。
良平死亡。
仗助「スタンドでも起きあがらない」
承 「死んでしまったものは戻せない」
そういえば承太郎って仲間3人死んで、しかも居合わせなかったんだよな……。時間止めたって戻せないんですもんね。
まさか死ぬとは思いませんでした。
仗助「祖父の代わりに町と母を守る」
仗助「自分の傷は治せない。つまり体内に入られたら終わり」
アンジェロはスタンドを雨と同化させて承太郎に襲いかかります。
承 「なんとかかわしたけどやばい。仗助、やかんの蒸気にやつが」
仗助「蒸気はもちろん雨漏りから入ってきた」
承 「攻撃力はないけど水にまざるってかなり恐ろしい能力」
うまくいけばDIO倒せたんじゃね?血液に混ざるとかさ。
仗助「壁を壊して別の部屋に入ったけど加湿器から襲いかかってきた」
片桐「やった!第4部完!」
仗助「ゴム手袋飲み込んでた。そいつに入れてしばった」
なにそれすごい。口の中でサクランボの茎結べることよりすごい。
そして本体片桐が見つかります。185と195がずーんと迫ってくるのですから恐ろしいでしょう。
仗助、岩と一体化させてしまいます。のちの観光名所になったのでした。そこでカップルがいちゃいちゃするのを見てるがよいわ。
承 「しゃべれるうちになんでスタンド使えるようになったのか教えろ」
片桐「学生服の男が独房の中に現れた。そいつがおれに弓矢をうってきた。矢に刺さったけど死ななかった」
学生「死ななかったってことはスタンド使いになったってこと。スタンドっていうのはDIOという男がをそういう能力をそう呼んでたもので、才能的なもん。脱獄したらいいんでね?ちなみにおれも仲間でスタンド使いなんよ。そういや君も杜王町出身だよね。会いたくなったら来てね」
片桐「って言ったのさ。そしてこの話を聞いていた二人はアクアネックレスが動けることに気づけなかったので、子供がやばいのを見殺しにすることになるのであった」
しかし仗助のスタンドがすごい速さで岩を再び壊し、さらにアンジェロが埋め込まれ、子供が助かったのであった。
承 「そうだ、このスタンドをクレイジー・ダイヤモンドと名付けやう」