ジョジョを弟から借りて読んでみた
第3部
11・登れない系階段
スージーQは娘に会いに日本へ行っていました。スー「立ち食いそば食べたい」
ジョースター家に30年ほど使えるローゼスとスピードワゴン財団の男が同行してホリィのもとへいくところでした。
ホリィが危険な状態なのをなかなか言い出せないローゼス。
スー「娘のことは知ってるというか感じてた」
まあ女性だものね。
それにリサリサのもとにいた彼女ですから、バトル展開とか主人公サイドのピンチにはあるていど理解があるはずですし。
スージーQは娘とともに、ジョセフと承太郎を信じて待つことにするのでした。
スー「ジョセフと出会ってから50年、裏切られたことはない」
ジョセフ……。
ヌケサクという男がひとり、DIOに仕えていました。彼はヴァニラとテレンスとケニーGに、
「おまえただの吸血鬼ww」
「ひっこんでろwww」
「よけいなことしたら殺すww」
「テラザコスww」
と言われていました。というかあだ名がヌケサク。
ヌケ「承太郎殺して手柄!」
まあDIOの出番なくなっちゃうけどね!
ジョセフたちのもとに、女性が現れます。
女性「助けてー。血をすわれるー」
しかしその女性はヌケサクが化けたものだと見抜いた承太郎たちがあっといううまに倒します。
ヌケ「不死身なんよ」
承 「じゃあDIOがどのくらいまで耐えられるかの参考にオラオラさせてもらうわ」
ポルナレフ、合流前にDIOと会ってしまうの巻。
DI「ドドドドドドド」
ボスの雰囲気ですな。
腰と膝のハートはなんなの。ごつい野郎がやってもかわいくはいのである。
ポル「おでましだ」
顔もね。
DI 「妹の敵うててよかったね。おめでとう」
ポル「じゃあその祝いに倒させろ」
DI 「まあまあ。階段2段降りたら仲間にしてやんよ。でも死にたいっていうなら階段2段あがってみ?」
ポル「ジョースター一行とたびして45日くらい。もうおまえに恐怖感じない。というわけで階段上がる」
DI 「え?階段降りてるんだけど」
ポル「え」
DI 「仲間になるってのか。怯えてんじゃね?無意識にやってんじゃね?」
ポル「いや、上ったつもりだったんだけど」
DIOはスタンドを使ったのでした。
DI「まあ、人間は安心したい生物じゃん。死を覚悟してわたしに挑む方が不安だし、こっちに下ってもらったら安心の未来が待ってるよ」
ポル「恐怖かんじてるなら跳ね返す」
とうとうザ・ワールドが姿を現した!というところでWジョジョ&花京院が登場。おひさしぶりです。
ポル「ありのまま以下云々。つうわけであのスタンドはやばいらしい」
ジョ「なんかうちの一族はうまれつきDIOは敵だからなんとかせんとって気持ちがある」
承 「それわかる」
遺伝子レベルで嫌われてるのか。まあそりゃあなあ。
ヌケサクに棺桶を開けさせると、中に顔とか体とか切断されていたヌケサクがいた。
ヌケ「あけたのにいつの間にか入ってた」
つまり、ザ・ワールド=時を止めるなので、
1、棺桶を自分ででれるくらいにあける
2、ヌケサクを切って棺桶にIN
3、棺桶をさっきぐらいのあけ具合に戻す
4、時が動く
ということなんでしょうね。予想だけど。
ジョ「ここやばいから逃げる」
館の外に逃れる一行。
ジョ「ってそろそろ日が沈む」
ポル「じゃあ朝まで隠れるの?逃げるの嫌だ」
花 「同じく」
ジョ「でもまだどんな能力なのかわからないまま戦うのはまずい。DIOは日の出前に決着をつけようとするはず。そこでスタンドについてわかるチャンスがある」
ポル「アヴドゥルやイギーのことを考えると逃げたくない」
ポルナレフ、一人でDIOを追いに行ってしまいます。
花 「承太郎の意見は?」
承 「ポルナレフがDIO追う→DIOが俺たち追う→俺たちがDIOから逃げながら戦う。ってことははさみ撃ちになる」
先生、ポルナレフが心配です。そこに一人でも戦力を加えたい。
ジョセフ、車を買ってのります。
そのころDIOはなんか高いところからカイロの町を見ていました。そして車を発見し、飛び降ります。地面に激突したらそれは魔王の息子のバイオリン弾きですね。
そのころ
ポル「逃げるなんてみそこなった。暗殺でもいいからDIO殺す」
承 「じじいと花京院が見に行けっていうから来た。やれやれだぜ」
それじゃあっちが薄いよ!うれしいけど!
町を歩くDIO。目立つんじゃね?と思ったけどカイロの人々はとくに気にした様子もないようです。いつものことなんかな。あんなでかい(ジョナサンの体だもんね)、危険そうな色した、ハートつけた男が歩いてたら私だったら見ちゃうわ。誰かがツイッターに載せて大変なことになるわ。
DI「自動車か。昔はなかったな…」
外にあんまり出なかったのか?
男性「おいなにさわってんだよ指紋つくだろうが。あとおれ、上院議員なんだ」
私だったら、「なんか俺の車さわってる奴いんだけど、なんかただもんじゃなさそうだわ。帰りは徒歩かよww」と言うことになります。
上院議員のウィルソン・フィリップスはDIOの運転士にジョブチェンジしました。
彼は生き残ることができるのか!?