ジョジョを弟から借りて読んでみた
第3部
7・追加系敵9人後編
コンセントに触ったジョセフに戦闘フラグがたちます。次の敵はバステト神のスタンド使いのマライアさんです。バステトって猫の女神ですよね。クトゥルフ神話にもでますし、有名な神では?
どうやらジョセフの体が磁気を帯びて、鉄を寄せ付けるようになってしまったみたいです。釘打ってたモブがすごく痛そうです。ほっぺたあ。
マ 「エスカレーターに挟まっておしまい!」
なんとか停止しますが、マライアを追って女子トイレに入るジョセフとアヴドゥル。孫が養豚場の豚をみるような目で見てこないことをのぞみます。トイレから出て、また走ることに。
アヴ「さっきコンセント触っちゃった」
二人までつっくつはめに。どっちでもいいからそこかわって……しまうのは痛そうだからいいや。
老女「私のスカートめくったりトイレまで追いかけてきたジョセフ。しかし股間に別の男の頭。乙女心ブレイクなう」
ジョ「なにからなにまで誤解」
なんとかマライア追ったものの、線路にくっついてしまいます。
アヴ「線路焼いたら電車に乗ってる人が死ぬ」
ジョ「どうしろと」
マ 「やった。あとはポルナレフと承太郎殺せば三部完」
アヴ「枕木焼いて穴掘って逃れた。こういうのこそ自分の役」
マ 「ビチグソどもが」
いっきに小物になりましたよ。
ジョ「追いつめた」
マ 「電線切った」
マ 「ジョセフはなかなかいい男だったけどDIOよりは下」
私はジョナサンとじょう助(漢字でなかった)ジョルノが好きだなあ。
それはともかく。
ジョ「助けて磁力止めて」
マラ「いや」
ジョ「じゃあこっちの勝ち」
ジョセフとアヴドゥルが磁力でくっつくので、その間に入ってしまったマライアがつぶされる、という仕組みです。死しこそしなかったものの、全身骨折という末路。お色気お姉さま敵としても惜しかったですね。
一方承太郎とポルナレフをねらう敵、セト神の暗示のスタンドを使うアレッシーが登場。
彼の影と交わったら、若返ってしまいます。さっそくポルナレフが子供になってしまいました。6つよりも下?しかも記憶、脳味噌も子供になってしまい、承太郎と一緒に戦えないという状況に。
ポル「チャリオッツも子供だ」
かわいいけど困るよ。
こどもポルナレフは通りすがりの女性に助けられて風呂に入れられることになり天国を味わうことに。しかし迫りくるアレッシーの影。
ポル「お姉さんにシャンプーしてもらってるはずなのにいつの間にかアレッシーにすりかわってた」
それはすごいいやだ。
風呂に沈められて殺されそうになりますが、脱糞してなんとか逃げます。まあ首絞めたら出るだろう。子供だもの。
アレ「人間の基本道徳はどうした。主人公なら考えつかないだろこれは」
便器なめさせられそうになったりした彼です。彼とジョセフはよく真っ先にスタンド攻撃にあうからね。あんまり気にしてられないんでしょうや。
アレ「おまえはスタンド攻撃をよけようとしたから7、8歳ですんだけど、お姉さんはずっと受けてたから胎児まで若返った」
しかもポルナレフ、さらに子供になり、4歳まで縮みます。さらに3歳ぐらいになりながらも、お姉さんを助けるべく走るポルナレフ。
ポル「鏡を使って水槽に隠れてた」
しかし承太郎が攻撃を受けて7歳になってしまう。
アレ「7歳の頃はスタンド使えなかったから勝てるひゃっほい」
しかし承太郎(7)の拳でボコボコにされるアレッシー。雑魚いじゃん。しかし7歳承太郎の様子があまり見られなかったのが残念ですが。
元に戻った二人にさらにオラオラされたアレッシー38歳独身、リタイア。お姉さんにはなにも教えずに去るポルナレフなのでした。いいはなし。