ジョジョを弟から借りて読んでみた
第2部
6・スイスにて。シーザーが。
シー「アジト見つけた。日光対策にひきこもりするところだ。討ち入りしよう」ジョ「いやそれはまずい。日光対策とか色々してるにちがいない。昼間討ち入り対策とかしてるはず。やばいかも」
シー「でもカーズは代々の因縁の敵だからはやくうちいりたい」
ジョ「いや、因縁でもそれで死んでらんないだろ」
二人、喧嘩勃発。
リサ「ジョジョのいうとおり。夜奇襲する」
シー「これは一族の戦い。今行ってくる」
行っちゃった。リサリサはシーザーの過去を話します。
死亡フラグのたっている彼は、尊敬していた父マリオが失踪し、一文無しに。荒れてみごとな悪党に進化し殺人いがいたいていやったというしまつ(でも前科なし)。ある日ローマに父を見つけて追跡して遺跡の中へ迷い込むことに。そこの罠にひっかかったシーザーをかばってマリオ死亡。実は遺跡を調査するために、家族を巻き込まないために失踪したということがはっかく。こんな立派な父親を憎んでいたなんてーと思ったシーザーは、遺言通りにリサリサのもとへ向かい、修行を始め、今に至るのでした。
ジョ「そんな過去があったなんて。気が変わった。一緒に乗り込む」
ジョジョはシーザーの死亡フラグをクラッシュできるのか?
シー「中は入れない。なんか来たメッシーナ師匠が死んだ」
シー「ワムウめ!祖父の技で倒すぜ!シャボンカッター!」
ワインのあれですね。
でもなんかワムウの戦闘センスはかなり優れていた。
シャボンで光を曲げますが、ワムウの風の力で吹き飛ばされてしまいます。
ワム「自分のちからが風じゃなかったらまじやばかった。あとシーザーがカーズとぶつかってたらやばかった」
シーザー死亡。ツェペリ一家の死にざまはかっこいいものでした。うん、今好きなキャラの死亡度があがったよ、というのが感想です。ワムウも強敵だったと認めているし。
シーザーは自分の血でシャボンを作り、その中に解毒剤をくくりつけたバンダナを入れてジョジョに届けました。熱いシーンですね。