ジョジョを弟から借りて読んでみた

第2部

4・ヴェネチアにて。リサリサと

ジョ「どうせなら1年っていえばよかった。相手はどうせ不老不死なんだし」
シー「これから少年マンガらしく修行期間に入る。師匠に会わせる」
謎の女性リサリサに「呼吸法強制マスク」をつけるように命令されます。ジョジョがどんどん異物まみれになっていくね!

リサリサ第一の試練「地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)」。油まみれの大理石の柱を素手で登るというものです。


ここでジョジョのプロフ公開。1920年9月27日生まれのB型、高卒、マンガ好き。投獄7回。

ジョ「なんかずるしたらリサリサ先生が養豚場のブタでも見るような冷たいで見てきた」

シーザーのも公開。名前はシーザー・アントニオ・ツェペリ。皇帝ちっくですね。1918年生まれのA型、ジェノヴァ生まれで186センチのカトリック学生らしい、あと前科なし。

ジョ「なんか手を入れられそうなとこがあったから入れてみたらなんか大変なことになった」
シー「なんとか登り終えたけどジョジョがやったら死んじゃうと思う」
でもなんかしたジョジョであった。あと26日。シーザーと少年マンガ的友情が育つも、シーザーには死相(ツェペリ姓)がでているのであった。

リサ「次の修行はメッシーナとロギンスと呼吸の練習」
1秒に10回呼吸、10分間息を吸い続けて10分間破棄続ける、という修行です。
とうとうジョジョの死まであと7日になってしまいました。
そして、柱の男が求める赤石はリサリサが所持していました。
リサ「石仮面つくったのは四天王のうち最強なカーズ。それとエイジャからはビームがでる。そしてエイジャを破壊すると柱の男倒せない」

ジョ「最後の試練がさっきの二人との戦いか。と思っていったらロギンスがエシディシに殺されてた」
ジョ「ロギンスのおかげで勝てたらしい」
エシ「あんまりだあひいいいいい」
ジョ「なにこれ」
エシ「うほおおおおおおおううううううう」
エシ「すっきりした」
よくわかんない。
エシ「血液を500度まであげて放出する。炎のエシディシと呼ばれている」
シー「なんかジョジョがやばいらしい」
メッ「ジョジョがやられたら今度は自分たちが戦う番だ。いくぞ」
ここのメッシーナがちょっとかっこいいのよね。
ジョ「手品的なわざで糸が切れたようにみせかけた。おめーの敗因は2000年間寝てたこと。その間人類は進化した」
なんかアツイです。
エシディシを倒し、喉の指輪の解毒剤ゲット。
しかしジョジョの背中になにかが張り付いていました。
それがリサリサのメイド(?)のスージーQにとりつきます。かわいい女の子にとりつくなんて!
エシ「おれ倒すにはこの女殺す必要がある」
よくあるよくある。
リサ「エシディシ入りスージーによって赤石が郵送されてしまったからシーザー追いかけて」
エシ「させるかひゃっはー」
スージーQかわいそうです。
ジョジョとシーザーの連携+太陽でなんとかなりました。