ジョジョを弟から借りて読んでみた
第2部
2・メキシコにて、少佐と。
変態臭い気がするシュトロハイム少佐はナチスひっそりメキシコ支部勤務ってことでおk?そこに死んだはずのスピードワゴンが捕まっていました。
なんか総統が柱の男使ったら戦争に勝てるんじゃね?っておもったらしい。
スピ「情報もらすもんか」
シュ「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ」
自白する薬を使おうとしているらしいです。
シュ「捕虜を柱の男の生け贄にしよう。このなかの一人を生け贄にさしだせば残りは助けるお。捕虜のみんなで決めたらいいよ」
少年「立候補する」
シュ「じゃあこの少年以外処刑」
一方メキシコに向かったジョジョは「ノックしてもしもお〜し」とやっっていた。二部はもて王でみたネタ多いなあ。
シュ「なんか柱の男が動いた。サンタナと命名。実験に石仮面かぶせた捕虜と戦わせてみる」
シュ「あれ、なんか捕虜がwryしてなんか圧倒されてるんだけどショボすぎね?」
シュ「と思ったらサンタナが捕虜を食べてた。一体化してた。なにあれすごい」
ジョジョは「軍の命令でストレイツォの情報を聞き出したい人」と遭遇。しかし逆に情報を奪われる男。
シュ「そういやサンタナの知能ってどうなの?」
部下「さあ」
サン「シュトロハイム〜」
シュ「とじこめてるのになんで知ってるの怖い」
シュトロハイムの屋敷にはいるにはボディチェックという名のセクハラを受け、最終的に笑顔でスカートをまくりあげるということまでしなくてはならないようです。
おい変態仕事辞めろと読者は思ったのですが、阻止できずに次の犠牲者へ。
次に現れたのは、ショートカットのゴツいたくましい、テキーラ配達ガールでした。
もちろん正体はジョセフ(195センチ)です
ジョ「女装を見破るとはさすがナチス」
門番「おまえみたいな女がいるか」
ナチス門番と読者の心がひとつになった瞬間でした。
シュ「つまり見てたのにサンタナが消えたって?」
部下「ビデオ録画で分かるかも」
ビデオに映っていたのは、体を折り畳んで空気供給管に入っていくサンタナでした。
つまりこの建物のどこからでてきてもおかしくないということですこわい。
ナチス兵士の体に、目からもぐりこむサンタナ。
兵士「暗くて(ry」もて王にあったなこのネタ
サンタナ入り兵士、撃たれた弾丸を指先にまとめて撃ちます。
あやうしシュトロハイムたち。
そこへ、兵士の服を着たジョセフが登場、サンタナに友好的にふるまいます。わるいやつじゃないのかも、という少年マンガ的なやつでした。
ジョ「ハッピーうれピーよろピくねー」
英語で通用するのかそのネタは。
シュ「なんかサンタナ知能すごいらしい」
サン「ジョジョが吸収できない。」
ジョ「波紋がきかない。ストレイツォのまふらーみたいな皮膚をもっているみたいだ」
スピ「うわああああああジョジョー!取り込まれるー!!うわああああああ!」
ジョ「気絶した振りして取り込まれるのを待ってた。そこで波紋ぶちこんだ。ちなみにサンタナは細胞一つ一つが消化液だす。あと太陽のところへつれていけばいいはず」
なんだかんだでシュトロハイムと太陽で殺そうとしますが、シュトロハイムが足を捕まれてしまい、ジョセフに足を切断しろと頼みます。太陽の光は射すものの、足の切断面からサンタナ入。
シュ「こうなる上は自殺しかない。柱の男をヨーロッパの地下から発見してる。ローマに行ってとある人物に会い、パワーアップしないとこれから先のインフレに勝てない」
なんかいいひとになったなあ。なんだかんだで石になったサンタナを回収するスピードワゴン財団。財団は様々な分野の研究を支援する団体ですが、心の目的は石仮面の謎解明だそうです。
ちなみにサンタナは石になっても死んだわけではなく、活動休止。財団の研究者は24時間紫外線照射でひと安心していた。
スピ「サンタナの仲間は今年目覚める。それとどうやらサンタナは四天王の中でも最弱らしい」
ローマへ向かったジョジョ。イカスミをインクと間違えて怒ったけどイカスミパスタいけるんじゃね?という結論にたどり着きます。
ジョ「なんかあてつけに女といちゃついてる男がいるから波紋でいたずらしてやる」
おいおい。
ジョ「なんだあいつ、マカロニでおれの波紋入りスパゲッティーを!」
かれがシーザー・ツェペリ。ジョセフが会いに来た人物でした。